昨日、ふと、↑この内容が腑に落ちた。

 

 

 

(引用)

ナリ心理学の理論で考えると、

 

妻に「死ねや」と言う男は、しょうもない

しょうもない男にしか選ばれなかった妻

この女性は「いい女」ではない

だから、「いい男」と結婚できるわけがなかった

「いい男」は「いい女」を選ぶ

この女性は「いい男」に相手にされない

そもそもこの女性が相手にする男は、

妻に「死ねや」と言うレベルの低さだ

妻に「死ねや」と言わない男もこの世界にはいる

妻に「死ねや」と言わない男は別の女を選ぶ

 

 

 

 

 

まさにその通りだった。

 

 

私の中にある「夫婦ってこう」のモデルが、今の夫婦関係を作ってた。

ナリ心理学を勉強したので、なんとか「関係修復」のところまで行けたんだが。

知らなかったら、地獄だったと思う。

 

 

私の中の夫婦ってこう

・妻は我慢する、夫は空気、

・協力はしない、主従関係があるだけ、

・夫の悪口をいって我慢して生きているストレスを発散する、

・夫のいう通りに妻は動く

・稼ぎが多い方が上、稼ぎが少ない方が下、

・夫婦とはいえお互い自立した大人なので自分の失敗は自己責任とし、家族の協力はお願いしちゃいけない、

・こどものことは妻が全部する、夫は少し手伝っただけでも100とカウントする、

・仲が悪くてOK、仲が悪いのが普通

・妻は夫に幸せにしてもらっちゃいけない

・不機嫌が普通、不機嫌でOK、お互いの悪口を言い合ってOK

 

 

 

結婚当時、

自覚はなかったけど(結婚したとき21歳だったし非ダイヤ+社会経験不足)

不安から束縛する夫に対して自己犠牲でつくすことしかしなかった共依存の関係だったので、そのまま夫婦の関係にもそれが反映された。

 

 

 

自分のなかの不安や前提が見えてこなかったころ、「私はもっと良い男と結婚できたはずなのに・・・」と思っていた。

でも、結局、私が心を惹かれる男性って、基本「いまいちな男の人」だった。

(あ、不倫はぎりぎりしませんでしたw)

 

 

 

等身大の自分が見えてきて、

等身大の自分に〇印をつけられるようになって、

レベルの高い男の人と現実で接して、

それに対する自分の中の感情をフィードバックして考えたら、

今の夫と結婚するに足る人生だったことが分かった。

(ここまで、結婚してから10年。ナリ心理学を読み始めて5年)

 

 

そしたら、夫のことも、結構頑張っている人と思えるようになって、

夫の言動の理由と原因も、なんとなく理解できるようになった。