この記事は多視点から分かっている事実をなるべく正確に並べただけのものである
当然ながら思考は読者のものなのだ
new
日本で検出された”SARS-Cov-2”の系統(新分類5系統)
≪ 世界では未だ頭打ちならず 第三波には十分備えよ!!! ≫
新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)を引き起こすウイルス
”SARS-Cov-2”は継代を重ね既に多数の”変異種”が生まれている
(※ウイルスの変異種が生まれるのは、ごく自然なことである)
(※ウイルスの変異頻度は人など宿主種の総数や行動範囲、感染範囲、等に依存する)
【研究情報】新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査
つまり今期、すでに日本は二波目に襲われた後であるという認識を
持つのが正しいようである
(旧分類)
new
上の週間再生産率の補正要素であるが (必読 new)
6月中旬以降、PCR検査の唾液検査の導入もあり
全国的にPCR検査体制の拡充があった
加えて抗原検査の導入もあり、検査人数はほぼ倍化したのだ
ただ、統計補正をしても、ここ一週間の感染者(PCR陽性者)は増加傾向である
(冷静に考える 7月12日)
COVID-19 Japan(新型コロナウイルス対策ダッシュボード) 要チェック
前半~24分までで分かるが国内感染のうち9000人が国籍不明である
資料2-2 一類感染症患者発生に関する公表基準(案)[PDF形式:100KB]
《法務省》港別 入国外国人の国籍・地域 4月(確定値)クリックorタップで拡大
↓《法務省》出入国管理統計統計表/出入(帰)国者数※速報値/表2 国籍・地域別 外国人入国者数↓
3月 外国人入国者総数217671人(再入国者65509人)クリックorタップで拡大
4月 外国人入国者総数5312人(再入国者4056人)クリックorタップで拡大
5月 外国人入国者総数4485人(再入国者4320人)クリックorタップで拡大
6月 外国人入国者総数8029人(再入国者7644人)クリックorタップで拡大 new
推移グラフ:2020.5.25最終
厳重注意!!!!!
中国 湖北省 武漢⇔東京と大阪で直通空海路が
無謀にも再開しているとの情報あり
吉林省舒蘭市は18日、厳格な封鎖措置を開始した
今後の”第三波”は感染者数が圧倒的に多い海外からの
変異種‥だと思われる
次こそ水際対策を徹底してほしいのだ
水際対策を徹底的にやりつつ
安心して国内で経済を回していく
それこそが最も効果的であり
最もコストがかからない事は言うまでもない
日本は既に第一波、第二波、と水際対策で二度の失態を犯している
(=-ω-) やはり台湾を見習うべきであるのだ
免疫力をつけ維持するためには
栄養失調は絶対に避けねばならない 最重要!
(特にビタミンA、B群、C、E、ビタミンD、タンパク質、トリペプチド、各種ミネラル等)
水分補給をし体を温め睡眠をよくとる
飲酒は一時的または継続的に免疫力を低下させる
常日頃から良い腸内環境の維持に努める
6月16日
バランスのいい慎重論 必見
身近な方を無くした高田社長とノーベル賞科学者山中伸弥教授の対談
山中伸弥教授、世の中がきな臭くなってきているようですので
(=-ω-) どうぞ”身中の虫”にお気を付け下さい‥ですのだ
日本のマスコミの偏向報道で認識が甘いが
世界で最も”新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)”を制した所は
(敢て言うが)民主主義国家の台湾である
情報も豊富なのだ
自由時報/武漢肺炎 オススメ
翻訳機能を使えば十分読めますのだ
わかってきた感染経路 重要
オナラは‥グレーゾーンであるのだ‥
《地域の重要情報 疫病では医療余力こそが現実的な物差しである》 new
新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)の患者受け入れに
現在どれだけ余裕があるのか?
COVID-19 Japan(新型コロナウイルス対策ダッシュボード)
8月3日 日本の感染症病床使用率↑30.8%
全国の患者の総数は↑10277人
全国の累計退院者は26234人(東洋経済オンライン3日)
波打ちながらも明確な収束期である
経済再開が可能と思われるが
一定のリスクがあることは間違いない
また、地域によりリスクに大きな差がある
常に油断は禁物であるのだ
重症者は暫定↑87である(東洋経済オンライン3日)
出来る事なら全員助かってほしいのだ
この感染症を直すには2~3週間はかかるのだ
家庭の補助医療 悪化する前に!!
パルスオキシメーターを常備して血中酸素濃度を定期的に計測する
(動脈血の酸素 解離 曲線↓
(厚生労働省 改定)新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について 必読!
一般社団法人 日本呼吸器学会
安価な消毒液を手に入れる
製品安全データシート - 花王
科学
Narrative: 新型コロナウイルス拡散の遺伝的解析と状況報告↓
※円の大きさはゲノム読み取りサンプル件数の多さである(旧分類)
(旧分類)
スパイクタンパクのコドン614グリシンはACE2受容体への感受性がより高いとされる
(旧分類)A2a型のもっとも古いサンプルは2020-01-24の中国人のものだが
A2a型がここまで支配的であることに確立論とは言え気味の悪いものを感じるのだ
あと‥あくまでもサンプル件数だが、日本にA2型系統は相当入ってきている‥
国立感染症研究所でもそういう見解であるのだ
↑SARS-Cov-2のSARS的特徴である処に気になる変異を見つけたのだ‥
(=-ω-) う~む‥
PCR検査について
吾輩なりの”PCR検査の交差反応頻繁説”の調査結果なのだ
デマ発端の”SARS-CoV-2 Coronavirus Multiplex RT-qPCR Kit (CD019RT)”
検体の採取保存に不備がないのならば
”他のウイルスでも陽性反応が頻繁に出る”という話は
デマの可能性が極めて大なのだ(反論があれば受け付けますのだ)
そもそも専用PCRプライマーキットは特異性を求める為にある
英文を訳すときはまず文脈や主旨をとらえないと
こういったデマに繋がるのだ
このデマ以外でも他言語への誤翻訳などで
数々のデマが世界中で発生している
※当然、吾輩も調査には細心の注意を払い
時間の許す限りは直接又は間接に論文や医師などの
専門家の発言を聴き比べ
正確な情報の伝達に努めているが
絶対はないのだ
ちなみに2020年3月に承認された日本メーカー「シスメックス」の
2019-nCoV検出キットの添付文書に
↓↓↓
(日本語というのは表現性に優れた言語である)
日本のRT-PCR検査の精度は極めて高いと思われるのだ
また検査速度は上がっていると思われる
新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)の検出において
プライマー (英: primer 和:下地)の設計
どの部分に目を付ければ増幅などを効率よく行いつつ
より特異度を上げつつ必要な感度を確保し
正確に判定を目指すと言ったところであろうか‥
また検体の取り扱いに不備がある場合
他の細菌やウイルスなどのゲノムが混入して台無しになるので
非常に繊細な作業である
病原体検出マニュアル 2019-nCoV Ver.2.9.1
(=-ω-) 難しいのだ
我々が出来ることはやはり個々での防衛なのだ
元々清潔な日本人であるが
個人個人の衛生的なエチケットや行動に
(・ω・)ノ 尽きると思うのだ






















































