先日、某仕事先から床鳴りを診てくれとの依頼、単独で処理してくれとの条件


(御盆休み前で忙しいのに、やれやれだぜ…)


当日、メールでよこした住所に約束の時間の10分前に到着



(;'ω')ノ「ピンポーン、○○ですが、床鳴りの件でお伺いしました」



さっそく、その家の人に床鳴りの部屋へ案内され、何度もその場所を足踏みしたい歩いたりする

何度も現象、特に音を聴く…

金属音系統でワンパターンな音

おそらく、大引受け金物か鋼製の束の音と判断し

工具バックにインパクトドライバー、コーススレッド、ハンマー、モンキー、多用途ボンド、他

などを詰めて、バッテリーライト、バッテリー扇風機、サービスクリーパーと共に

いざ床下点検口へ!

最初にバッテリー扇風機を置いて床下を換気
(この時期熱いので)

次に秘密兵器サービスクリーパー!
(自動車整備士が車の下に潜るときに使うゴロ付のあれ)

Dr.スランプのスッパンスタイル(わかるよね?)で患部へ向かい

途中、蜘蛛の巣などと格闘しつつなんとか到着

そして観察してみると、鋼製束の大引との緊結の釘が浮いている、これだ!

「ここを建てた大工は施工があまいな」と思いつつ
(この工法で自分が建てた家の場合はすべてウレタンボンドを併用しているので)

その浮いた釘を抜き、代わりにコーススレッドを打ち込み締める

(=゚ω゚)ノ「床下から「ちょっと誰か歩いてもらえますか!」といってみると

上で家の人がドンドンドンと歩く音がして

「音が消えました」と言ってきた

(=゚ω゚)ノ「わかりました、念のためもう少し広い範囲を処理して終わります!」と答え

何とか無事帰還、掃除と、床が鳴ってた場所再確認をして終了

(;^ω^)「また何かあったら言ってください」

と、たてまえのセリフを言って帰りました(笑)



後日、首の筋肉痛になったのは言うまでもありません



(・ω・)ノでは、また