こんばんは



マシーンメソッドの記事を書いてる途中ですが、ちょっと感じたことを書きたくなりまして。
中断
うちの長男さん、何か困難なことがあると、
「こんなん無理!絶対無理!絶対できない!」
とか、言います
その度に「絶対大丈夫。」
「できるから。」
「不可能なことなんて無い」
とか、私が言うわけです
でも、
「不可能なことなんて無いんやな。じゃあ、空飛んでよ。」とか、いちゃもん付けてくる もうすぐ反抗期に突入する12歳
反撃してくる
で、私はいろいろ返事はするんだけど、何か違うなーって心の奥にあって。
しっくりくる言い方を探していました
そしたら、昨日の朝、お誕生日の塾長から、
4種目のスポーツで、日本一になった人に聞いた言葉を教えてもらいました
日本一になるにはコツがあるそうで。
それは、「できるまでやる」
だそうです
「できるまでやる」という言葉を聞いてストンってハマりました
そうなんだよなぁって。
出来ない。上手くならない。
それは、誰でも経験することで、そこで諦めてやめてしまうか、もっとやってみようって思うかどうか。
すごくないですか?
できるまでやる…のレベルがすごく高い場所までやり続けたら、日本一になっちゃうんです
当たり前だけど、誰でも出来ることではない。
でも、誰にでも出来る心構えだということ
検定試験で追い込みの最中、全然上手くならなくて諦めてしまうか、苦しみながら出来なくても練習続けるか…みたいな感覚。
結局、できるまで何度も何度も諦めずがんばることが大切。
継続は力なり。
基本にかえった気持ちになりました
自分に置き換えるとすごく簡単に気持ちは動きますが、人の気持ちを動かすほどの言葉って伝えるのがなかなか難しい。
だから、伝える時の言葉探しに苦戦するんですが、この「できるまでやる」という言葉は、何にでも当てはまるし、子どもにもあてはまる。
それをどうしても、ブログで書きたくなりました。
どうして勉強なんかしなきゃいけないの?の子どもの愚痴に答える話も、また書きます。
これもまた、ストンとハマる言葉を見つけるまで、かなり苦戦しました
今日のこの記事に繋がる気がする。
写真は、先日バスケ部の試合で多可町に引率した時。

■ マシーン遍歴♪ ■
<1話> マシーンが苦手だった
<2話> マシーンを習いに行ってみよう
<3話> マシーンを自分にだけ使っていこう
<4話> マシーンが必要になってきた
<5話> マシーンに対する気持ちって
<最終回> マシーンメソッドが始まる気持ち
■ アクリル遍歴♪ ■
<1話> アクリルができません。が普通だった私
<2話> アクリルアレルギーでもやってみよう
<3話> アクリル楽しいどころか…
<4話> アクリルと死闘編
<5話> アクリルの楽しさがわかりません
<最終回> やっと出会う…ワンボール長さ出し
■ 開 催セ ミ ナ ー ■

2月1日(金)10時30分~18時30分 ※休憩あり
定員
マシーンメソッドin大阪梅田
来年1月30日(水)開催決定!
定員
■ 人 気 記 事 ■
