こんばんは


笑顔のネイリストの輪を広げたい
やました のぶこ です。
昨日の続きです。
長男の弟を思う気持ちで、ほっこりしました。
でも…
実は、そんな長男もかなり弟に意地悪したり、暴言はいたり。
嫌味言ったり、蹴ったりします。
なので、
「そんなに大好きなら、嫌がるって分かってることは、やめたらどうなんかなー」
と言ってみました。
長男 「それなー。あとから分かるねん。」
あ、ここか。
大人と違うのは。
つい言ってしまい、怒られてから気付くパターン。
そうですか。
その訓練が必要…と。
じゃあ今は、とりあえず、私が伝えてみよう。
次男と2人きりの時に、
「お兄ちゃんがさ、大好きって言ってたよ」
次男 「知ってる」
いつもながら強敵。
お兄ちゃんが自分を大好きなのは当然、知ってる。
「いつもニコニコしてるとこが大好きなんだって」
次男 「え?
」
」お?これは知らなかった模様です。
「一緒に遊んだら楽しいんだって」
次男 「なんか買ってあげよかな」
所持金なしの子が言う言葉かな?

「◯っちゃん家のテレビでオバケが出て来ても我慢してる所がえらいって」
次男 「そこ?
」
」「そうだね
」
」次男 「知らんかったわ」
そやな。
「嬉しいよね。大好きって言われたらやっぱり嬉しいよね」
次男 「お兄ちゃんのこと、オレも大好きやけどな」
大好き キターーーー(笑)
なかなか言わない次男から出ました。
長い道のりでしたが、相思相愛を引き出しました

あー、大変

でも、長くなりましたが、終着点。
直接、大好きって言われたり褒められるより、間接的に褒められた方が、響く。
だから、間接的な役割をもっともっと、私がしなきゃいけない。
人間関係の難しさって、もう立派に始まってる。
いつか社会人になったら、絶対にもっと悩む時が来るから…
相手の気持ちを考えたり、自分の思いを伝えたり、
柔軟にできるようになっていて欲しいなと、
それを育てることが私の役目だなと思います。
大人になっても、誰にでも いえることで。
どうしても、自分の都合のいいように動いて欲しくて、
自分の思い通りの言葉が欲しくて。
きっと何気無く発した言葉選びが間違えてることにも気付かず素通りしちゃう。
でも、接客業のネイリストは素通りしてはいけない

しっかり、言葉選び出来なければいけない。
はい。って一言でいいのに、余計なこと言ってしまう時は、立ち止まって考えてみるべき。
相手に求めるより、まず自分から。
自分がすべてを受け入れるところから。
相手の求める言葉を話す自分。
相手の求める行動をおこす自分。
それを、まず自分から、やってみて欲しいなと思います。
もちろん、それが出来ない時もあるから…
もう一回、読み直す。
日々、勉強。
あ、うちの兄弟は、元気に今日も喧嘩してました

でも仲良くお風呂で歌ってました

アクリルメソッド3期 in神戸
9月2日土曜日
残席3名様
また、開催リクエスト、募集します

お問い合わせは、こちらから
↓


大好評だった記事