先日、花束を作ってもらいに、お花屋さんに行きました

本当は、前もって注文しておこうと思っていたんですが、うっかりしていました。
で、買ったことはないけど、いつも可愛らしいお姉さんがいらっしゃるお花屋さんへ。
受付てくれたのは、オーナーっぽい年配の男性の方でした。
花束、黄色が好きな方に渡すので、
私「黄色と白がメインな感じで…
」
」と、お願いしたら、
店員さんA「え?
花束ですよね?ピンクにしますか?」
花束ですよね?ピンクにしますか?」とのこと。
うーん?…と、思いながら、黄色いお花がいろいろあるのを見つつ…
私「じゃあ、白っぽくてもいいです」
と、お願いしたら、
店員さんA「お供えですか?」とのことで。
あ…伝わらん感じかぁ…と、思いながら
私「お供えじゃないんですが、ピンク系じゃなくて、さっぱり系でいきたくて…」
と、もはや、自分でも無理っぽいのは覚悟しつつ、言ってみる。
店員さんA「ピンクがダメなら、じゃあ、ボルドーやパープルでいきますか?」
とのこと。
私「ちょっと考えます〜
」
」と、にっこり笑って、お店を出て、すぐに違うお店へ。
そこで同じように頼んでみました

内心、自分が悪かったのか、季節が悪いのか、考えつつドキドキ。
そしたら、
店員さんB「今でしたら、こちらの黄色はいかがですか?
白が多めになっても大丈夫ですか?
あと、オレンジも差し色で入っても大丈夫ですか?」
と、素晴らしい

私「はいっ
」
」花束、きっと何色でも喜んでくれると思います

でも、プレゼントする相手を想って選ぶのを忘れたくないです。
だから、こだわりたい。
これって…ネイルも同じかと。
似合う色、似合わない色、オススメしたいデザイン。
施術側からは、いろんな事情があるにせよ、お客様のご要望になるべく応えながら、カウンセリングしなきゃいけない

時間が許す限り納得いくまで、お客様のお話を聞いて、選びたい。
言葉遣いだって、かなり重要

あの時…
明らかにご仏前用ではない、白や黄色のお花があったのに、店員さんAさんと意見が合わなかったのは、
もしかしたら、超お高いお花だったのかもしれないし…
なんか、私のイメージが伝わってなかったのかもしれないし…
でも、私は、もうあのお花屋さんには、なるべく行かないと思う…。
やっぱり接客業って、お客様の喜ぶお顔を目標にしたい

どんなに職人だとか、技術職だと言われても…
お客様に接する限り、接客のプロ意識も大切にしたいと思うのでした

また一つ、勉強になりました

