清里駅から徒歩5分ほどの所にある萌木の村

 

👆清里は、開拓されてできた地域なので、トラクターが置かれているようです。

 

 

👆「タイ釣り草」というそうです。ピンク色のタイ。「この花初めて見たわぁ。なんて言うんだろうね」とお母さんに聞いたら、隣にいたおばちゃんが、「今、調べますね」と言いながら、インフォメーションのお嬢さんを連れてきて、そのお嬢さんが教えてくれました。そのお嬢さんは、博多出身だといっていました。清里のある北杜市は、山梨県内で一番移住者が多い地域のようです。

 

萌木の村には、小さなお店が4,5件ありますが、その中の「ル・シャ・デ・ボア」というお店は「ニャンコ」グッズのみを扱っています。👆👇

 

👆👇人気のフォトスポット👆👇 回っているのは、ほとんど全部違う動物です。

だから《回転木馬》とは言えません。

 

萌木の村インフォメーションセンターの前にいたワンコとシカさんたち。👆

 

萌木の村には、萌木で作られたワンコやシカさんが、アチコチにワンサカいます。

 

おもいっきりオメカシシした🧸さんも一匹いました。👇 (お母さんと似ている)

 

写真は撮ってないのですが、「フェアーヘブン」という小さなお店がありました。パンフレットには、「英国ガーデンと雑貨のお店」とあり、中に入ってみると、見覚えのあるフェアリー(妖精)の絵があったので、「この絵、昔、チョコレートの景品に入っていて、見覚えあるんですけど、作者さん、分かりますか?」と尋ねたら、「シシリー・メアリー・バーカー」と即答で教えてくれました。なので、ネットでググって出てきた絵をスクショ画像にして掲載しておきます。

車椅子で回るのは大変だったので、全体の半分ほどしか見ていませんが、萌木の村には、「ル・シャ・デ・ボア」や「フェアーヘブン」のように個性豊かなお店が幾つもあります。

 

 

<了>

 

 

みやのお母さんの《旅の記録<2>》