この日は日曜日。連日酷暑が続いていて、この日も同様です。

日曜日はデイサービスがないので、家にいるより空調の効いた車内で過ごそうと、山中湖へドライブに出かけました。

晴れてはいましたが、全方向の山脈には雲がかかっていたので、この日は富士山が見えません。

富士山が見えなくても、家にいるよりドライブに行ったほうがはるかにマシです。

コロナで休園していた数年間なので、花の都公園は、それ以前のみごとな花盡し状態まで完全回復はしていないようですが、そこそこの花に満ちていました。この日は、夏休みが始まって最初の日曜日。駐車場はあと数台で満車のタイミングに、ギリギリ間に合いました。

入場料金は、大人・パープリン星人・🐙おばちゃん、全部共通で600円/人。

この写真の背後に、富士山があるのですが。完全に雲の中。

背後にある、木製デッキを通って、施設に向かいました。

 

「清流の里」という施設の中で一番大きな建物の温室。この温室は、「フローラムドームふらら」という、記憶がよろけてしまいそうな名称です。

 

 

初メメの花ばっか。

 

 

温室の2階デッキから、北側の景色。背後のお山は杓子山。

温室の北側には、子どもたちの水遊び場がありました。

溶岩樹形の実物を見られる小屋がありました。

野外には、2km程の遊歩道がありますが、300m程歩いて、戻ってきてしまいました。

花の都公園は、ここまです。山中湖に向かいました。

 

山中湖の西端から反時計回りに走りつつ、湖沿いの空いている駐車場に停まろうと思っていたのですが、どこも満杯でした。なので、山中湖の東北端にある、観光客の車があまり入ってこない平野の浜まで来てしまいました。

ペットと一緒の家族連れがたくさんいました。

ワンちゃんに吠えられて沖に行ってしまいそうな白鳥の家族もいました。

なので、残っていたパンを千切って投げてあげたら、岸に戻ってきました。

人間に狎れているようです。まだ羽が生え変わらない、この子供の白鳥君 👆 は、手に持っていたパンを、1個そのままツツコウとやって来ました。モチそれは「ダメ」。

全部の鳥さんに、均等に千切ってあげ終わったら、もうないことを理解して、鳥さんたちはボチボチ帰りだしました。人を怖がらないどころか、「人間は、餌をくれるもの」と思っているようです。白鳥さんと一緒に写真を撮りたいなら、餌は必須ですね。

チャンちゃんがエサをあげている間、🐙おばちゃんは、空調の効いた車内で白鳥さんと同じエサを食べていました。

 

山中湖ドライブは、以上です。

 

 

<了>

 

 

みやのお母さんの《旅の記録》