(その6:池間島) より
【西平安名崎】
宮古島の北端は二股の岬状地形になっていて、その東側は池間大橋に接続し、西側が西平安名崎で自然のままの岬になっています。
西平安名崎から見た池間大橋。
岬の先端は、下地島の鍋底池があった付近と同じ琉球石灰岩ですが、ここの岩は波に洗われているのでそれほど尖ってはいません。
お母さんは、車いすで行けないので、車内で待っていました。
岬の先端から撮った陸地側。風力発電が2つ。宮古諸島の中でおそらくこの2つだけでしょう。
180°のパノラマ撮影。
【宮古島 海中公園】
西平安名崎から車で10分ほどの近くにあります。
一般駐車場は、やや離れた所にありますが、この建物の前に、おもいやり駐車場があったので、そこまでいかせてもらいました。
入口付近にあった水槽。
1000円の入場券。水深5m程の所にある、このような水族館です。
JR新大塚駅と同じ仕様の車椅子用の昇降リフトに乗っけてもらって下におります。
食べ過ぎで、異様にデブった体型のお兄ちゃん係員が、説明をしてくれていました。
左は、トゲチョウチョウウオ。真ん中と右は、ワカリマセン。
一番たくさんいたのは、このオヤビッチャ君。
昇降装置で戻ります。
「お姉さん、宮古の人じゃないですよね」と聞いたら、「出身は、神奈川です」と言っていました。宮古島滞在中に、黒潮に乗ってやってきた南方系民族的な顔をした人には殆ど出会いませんでした。それらしかったのは、下地島空港で出会ったレンタカー会社のスタッフくらいでした。
後方に写っている展望台から続いている木製の遊歩道が見えていて、海中公園からも遊歩道が伸びていたので、車いすでも行けると思い展望台を目指したのですが、途中で遊歩道が切れてしまい、展望台へ向かう接続表示もありませんでした。このような中途半端でかつ不親切な観光施設って、なんなんでしょう?
宮古島の東南端を目指して、ドライブ開始です。
どこを走っても、サトウキビ畑です。
西平安名崎から東平安名崎までは、宮古島で走れる最長区間ですが、距離は僅かに30km程度。
宮古島は、市内中心部以外には信号が殆ど無いので、時速50km程で走っても40分で着いてしまう距離です。信号がないって、快適です。人口が多くない宮古島には、そもそも車が少ないでしょうから、この区間を走っているのは観光客のレンタカーのみでしょう。5台ほどすれ違っただけでした。
【比嘉ロードパーク】
海の見える公園のような駐車帯です。
沖合300km程の所に久米島や沖縄本島があるのですが、この距離だと、いくら晴れていても地球が球形なので見えません。
【新城海岸】
ビーチパラソルの並んだ海岸。ここは冴えている!って感じでした。
気温は28度くらいあったので、海水浴の準備をしていたら、100%泳いでいました。
30台くらい停まっていた駐車場の前にあった名作のチョ~~可愛いシーサーちゃん。
珊瑚と貝と岩でできています。この岩自体、注連縄が巻かれていますから特殊な岩の様です。
【東平安名崎】
ここは、宮古島の東南端です。
広い駐車場から、舗装された広い道を車椅子で進んでここに来ました。
灯台のチョット手前にあったマムヤさんのお墓。ボードには、マムヤさんの悲しい人生がつづられています。
お母さんは螺旋階段を昇れないので、下で待ってもらうしかありません。
灯台の上から撮った、下で待っているお母さん。
灯台の螺旋階段は、昇り降りしやすくするために、中心側に傾斜して作られていました。
夕日の方向は逆光気味で、こんなんなってしまいました。
全景が分かりやすいのでチケット(300円)を取り込んでおきました。
灯台の周辺には、パイナップルみたいな植物がたくさん生えていました。
【ウェルネスヴィラ ブリッサ】
この日から2泊するホテルです。
海中公園のロビーより綺麗です。
このホテルは、全室、東向きです。
お城のような建物は、「うえのドイツ文化村」。
奥に、直線距離で20km程の、東平安名崎が映っています。
宮古ローカルテレビのチャンネルが3つもありました。
宮古島の2日目は以上です。
次の (その8:来間島・ツヌジ御嶽) へ































