宮古島の2日目です。
日の出が見えました。海上から昇る日の出ではありませんが、山梨では見ることのできない日の出です。
成田で前泊した狭~~~いホテルの部屋に比べたら、この部屋は広~~~くて、申し分ありませんでした。部屋に洗濯機が置いてありますから、家族4人でロングステイできる設備です。
昨日は成田から着いた日だったので長袖でしたが、今日は朝から真夏なので半そでです。宮古島の気温は3日間とも28度前後でした。
市内のこのホテルに宿泊するのは、この1泊だけなので、トランクとお母さんをヴィッツに乗っけて出発です。
宮古島に高い木はありません。最大樹高は3mほどでしょうか。道路の街路樹には、ヘンチクリンナ形に剪定された松の木のようなのをたくさん見ました。
サトウキビ畑を耕運しているトラクターを何度も見ていたのですが、どれも日本本土では見たことがない小さなトラクターばかりでした。サトウキビ畑の畝間間隔が50cm程だったので、ロータリー幅50cm程の小さなサイズのトラクターになっているようでした。
島尻港
チケット売り場で、お母さんと同じ年の地元の伊佐おばあちゃんが、話しかけてくれて、お母さんと10分ほど話し続けていました。お母さんも話し相手がいて、朝からご機嫌です。
この日の一番船は朝9時出港です。料金は往復で670円です。
島尻漁港を出発しました。
好天に恵まれ、海風の心地よい船旅は、わずかに30分ほどで終わってしまいます。
🚢の名前は、スマヌかりゆす号。スマヌは島、かりゆすはめでたいとか自然との調和を意味する沖縄方言だそうです。つまり、自然と調和しためでたい島=大神島号、ちゅうことです。
近づいてきました。
島の両側には、こんな大きな岩がいくつも並んでいました。
ひなびた漁村のような風景ですが、日本本土の漁港のような特殊な匂いは全くしません。
自然本来の状況が保たれている証拠です。
大神港に着きました。
島のテッペンの遠見台へゆく途中に、井戸がありました。
大神島の花々
この遠見台の看板から先は、階段遊歩道ばかりで、お母さんには登れないので、待っててもらうしかありません。
大神島の最高地点の遠見台。
大神島には御嶽はありませんが、この遠見台が御嶽のようなものです。
👆 大神港と島尻港方面 👆
👆 池間島 👆
遠見台からの帰り道、この大きな文字の看板に出会いました。
右側は、島尻港で乗船チケットと共に渡されたパンフレットです。
海沿いの道に降りてゆきます。
この多目的広場は、かつて岩場だったところを埋め立てて造ったと書かれていました。
奇岩が並んでいる綺麗な海沿いの道を散策していると、電動カートのお兄さんがお母さんと二人を乗っけてくれました。
イカを釣っていた地元の方がいたので、写真を撮らせてもらいました。
こんな綺麗な海で、イカや魚を釣って食べられるなんて、最高の贅沢ですよね。
赤い屋根の、帰りの船の待合所。
大神港の防波堤桟橋の先端から撮ってみました。
快適な波動空間と、完璧な好天に恵まれ、最高の気分で、島を後にしました。
島尻港に戻ると、ウルトラ・ノー天気系の三人娘が、ご機嫌で踊っていました。
宮古島には、女性グループの旅人たちが、圧倒的に多かったですね。
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