(その2:通り池・鍋底池) より

 

 

【佐和田の浜】

下地島と伊良部島は、細い川のような海水路で分かれていますが、その北端付近は、遠浅

の海で、過去の大津波で打ち上げられた岩がゴロゴロした変わった風景になっています。

これ👇は、180度のパノラマ写真で撮ったもの。

こんな感じ 👇 の岩が、ゴロゴロしています。

 

 

【サバウツガー】

 伊良部島の東側にあります。ガーは「泉」の意味ですね。

海面近くにコンクリートで囲われた四角い部分があります。それがガーのようです。

ガーの反対側には、観ガー台兼観海台 がありました。

 

 

【ヤマトブー&亀岩】

伊良部島の東南にあります。ブーは大岩の意味。道路からは、単なる高い壁に見えたのですが、宮古諸島でこんなに大きな岩は他にないようです。

写真の右端に、大和ブーの一部分が映っています。

手前の海にあるのは亀岩のようです。

伊良部大橋は、伊良部島と宮古島を結ぶ全長3.5kmもの長~~~い橋です。

 

 

【渡口の浜】

下地島と伊良部島の境を流れる川のような海水路 👇 の南端の伊良部島側にあります。

こちらは 👇 海側。

これが「渡口の浜」。

人が歩かない所は、こんな風紋 👇 ができていました。

別名「ミルク浜」といわれる理由が分かりました。

この付近、歩くと靴が10cmほど沈むのです。しかし水はしみ出てきません。

不思議な “ミルク粥” のような浜でした。

誰もいなくなったこの浜で、一人で何時間でも陽が沈むまで、居たい気分でした。

   《参照》  『菊理媛と共に宇宙無限大に開くドラゴンゲート』 龍依~Roy (ヒカルランド) 《中編》

            【女性性エネルギーのパワースポット】

 

 

【伊良部大橋】

伊良部島から宮古島へ行くのに、全長3.5kmの伊良部大橋を渡ります。

この橋が出来たのは、2015年だそうです。

真ん中の高くなった箇所は、宮古島の平良港から多良間島へ行く船が通ってゆきます。

宮古諸島は、宮古島、伊良部島・下地島、来間島、池間島、大神島 の6島からなりますが、

宮古~伊良部、宮古~来間、宮古~池間間は、いずれも長~~~い橋でつながっています。

大神島 だけは、🚢でないと行けません。

 

 

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