『賛成もしないけど、反対もしない』
この言葉のニュアンスから、どれだけ愛を感じ取れるか?が大事だとおもいました。
まだ早いと反対することも
何でも経験だからと賛成することも
どちらも親として選択できることを、
自分の意思で決定するんだよ!そこには同時に責任も伴うんだよ。
貴方の決めた事を受け止める覚悟を親として持っています。という愛の形を感じ取れるかが大事ですね。
人生経験を積んでいく貴方を見守る姿勢ですよと、良い意味で自律を促しているんですよね。
私の学生時代は親が寂しいからと、県外進学や留学を反対された人がいました。
彼女が親になった時、欲しかった愛の形ではなかったけど、親の寂しいと思った気持ちは理解出きると話してくれました。
彼女は自分の子供には、県外進学も留学も本人がしたいなら反対する理由は無い。
けど、お金を全額出すつもりも無いと話しているそうです。
お金を稼ぐ捻出する知恵は若いうちから身に付けて欲しいからとのことでした。
それが彼女がなりたい母親像なんだろうなと話を聞きながら思えた出来事でした。
言語化ありがとうございます❤
そう自分で決めてもらって、その責任を自分で背負ってもらう。
それは親も同じで、子どもに選択させたその結果の責任も
親も背負うということ(精神的にね)
マイナスな事が起こらないように、起こらないように
って、した結果のマイナスも、結果ありますよね(結果、経験値が少ないというマイナスなど)
子育て論に正解も不正解もないと思っていますが、
子育てについてメルマガに書くと反響が多いです、それだけみんな
模索してるんだなって思います。
あと、ちょうどお友達の事例を書いてくださってますが
私も子どもがしたい事の全部のお金を出すつもりってないんですよね。
よく「子どもが何かしたいと言った時に、なんでも応援できるようにお金を稼ぎたい」的な事をおっしゃる方がいますが
個人的にはなんでも応援しなくていいと思っています。笑
言い方がアレですが、子どものやりたいの本気度もいろいろですよね。笑
私は本気で頑張ってないものを応援する気がないんですよ。笑
うちの長男がいい例で、笑
「買ってくれたらやる気がでる」みたいな事を言うんですよ。笑
私からすれば、その物があろうとなかろうと、今できる精一杯をして
本気を見せろよ!!って感じなんです。笑
それに比べて次男は何ごとも一生懸命なので、なんでも応援してあげようって思いますよね。笑
兄弟で平等である必要はないと思っています。(もちろん、親として最低限の色んな事は責任持つ上で、ですよ)
それで、一つ前の記事と同じ結論になりますが
子どもにあーだこーだ言う前に
まず自分が自分の人生に一生懸命になる、をしてくださいね。
くれぐれも自分の出来なかった事や期待を子どもに押し付けないでくださいね。
子どもは子どもの人生がありますからね。
ブログ訪問ありがとうございます!
読者登録大歓迎です
メッセージなしでお気軽にどうぞ![]()
<メルマガ読者8600人突破♡>
メルマガアプリダウンロードはこちら↓
◆iPhone版:https://itunes.apple.com/app/id1246131270
◆Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.reservestock.reservestockapp
(ダウンロード後「登景子」を検索してね
こちらはアドレス登録無しで読めます♡)
<セミナー・イベント情報>

