母の心配のエネルギーほど、余計なものはない | お金の神様に愛されているブログ♪ ー 登景子 ー

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いろいろあって公立中学は不登校、今は週2でフリースクールに通ってる長男(中3)ですが

 

高校進学は決まりました。(実際、通うかは、また始まらないとわからないですが。笑)

 

今のフリースクールの上にある高校なので、雰囲気とかはわかってるので本人的には通うイメージはできてるようです。

 

私は常々言ってますが、不登校が「問題」とは思っていません。

 

何かしらの課題はあるとは思っていますが。

 

「みんなと一緒」でないこと、「普通」ではないことが心配だという親御さんも多いとは思いますが

 

みんなと一緒の枠にはめられて生きづらさを感じたまま大人になってる人も沢山いますよね(+_+)

 

私は長男の中学の入学式で、30年前の昭和と何ら変わってない事に衝撃を受けました。笑

 

それは「行きたい場所」ではないなぁと。

 

そして、次男(中1)は逆に、頑張って中学に通って、部活も勉強も頑張っています。

 

でもちょっとしんどそうです。

 

頑張りたくて頑張ってるのならいいのですが、無理して馴染もうとするのはしんどいと思うので

 

休みたかったら休みや、と、いつも言ってます。

 

入学当初はぽっちゃり気味だった次男は、なんと10キロぐらい痩せました!(すごっ!)

 

自分を律して、ご飯はしっかり食べるけど、お菓子は控え、部活を頑張っていたら、自然と痩せていきました。別人!

 

兄弟で、全然違いますが、特に比べる事なく、どちらも自由にやらせています。

 

母の心配のエネルギーほど、余計なものはないと思っています。笑

 

私がいなくても炊事、洗濯はできるし(掃除はちょっとできない。笑)、まぁ生きていけるようには育てたので

 

もうそれでオッケーって思ってます。

 

親がいないと生きていけないとか、やばいですからね。

 

私けっこうドライかもしれないですが、子どもが早く自立して家を出ていってくれても、そんなに寂しくないと思います(たぶん。笑)

 

子どもは子ども、私は私。

 

そういう意味で、親は親、って思ってるところもありますねー