本日開催しました❣️^ ^
立ち歩いてもいい授業でアクティブ・ラーニング体験!
『学び合い』神奈川の会。
西川 純 研究室卒業、
現在中学勤務の藤田 純祈 先生のお話を中心に
実践を深める会となりました。
日頃から、障害のあるお子さんも一緒にみんなで学ぶ授業をされている藤田先生。
支援級の先生や、インクルーシブに関心があって参加してくださった学生さんからも質問が相次いでいました^ ^
また、
『学び合い』では、一人も見捨てないということを教師がいかに語れるかが授業の核となっていますが
『学び合い』の他者の実践から
借りてきた言葉で語っても
子どもたちには見抜かれてしまう
自分の中でもブレてしまう
自分の腹落ちした言葉を
語ることの大切さも
話題となっていました❣️
【自分の実践の核となる言葉は何か】
藤田先生にとってのコアメッセージは
「学びは楽しい」ということ。
そう考えたとき
真に学びの楽しさを知るためには
一人ひとりの課題は違ってくるのではないか
という話が印象的でした。
=その他藤田先生のお話=
◾️『学び合い』を実践する中で
全員達成を目指すことが
ゲームとしての快となって
教師がそこで満足してしまうことがある
◾️同一課題を全員達成すること
=社会で求められる「一人も見捨てない」なのか
その矛盾を教えてくれたのは
クラスのトップランナーの子どもたちだった
◾️子どもたちとの間で
納得感のあるメッセージを選んでいく
◾️自分という人間をさらけ出した時に
初めて子どもに伝わる
◾️通常級と支援級でくくる考え方が嫌い。
通常級だって
支援級だって全員違う。
■一人ひとりの課題追及を
みんなで取り組むこと
■子どもは「みんなで」が当たり前。
自然にそうなる。
分けた方がいい という考えを持つのは大人。
「発達段階によって」
そんなところ、僕は関係ないと思う
みんな、違うので。
みんな、特別なので。
■個と協働が矛盾しない授業=
みんなが学び続けられる授業
自分に『何を学ぶか』という
選択権がある授業。
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全員達成を経験し
『学び合い』、協働が
集団の文化となった上で
個の課題について解決を目指す
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これができるようになると子どもたちは
必要なときに必要な分だけ
自然な形で関わり合い、
学び合うようになる。
形だけのグループ活動でなく
学び合っている姿に
教師が満足する形でなく
僕の授業では、そんなふうに
子どもたちは学びを深めている
先生の授業風景が浮かぶような
具体的なお話をたくさん伺うことが
できました。
学生の方から実践にお悩みのある先生まで
それぞれのお立場での様々な質問と
対話が飛び交う会となりました。
次回は2月9日開催
数学の授業体験も行います❣️
奮ってご参加くださいませ^ ^
ご参加の皆様、
本日はありがとうございました😊
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\12月5日(木)トークイベントやります(*^-^*)/
「雨野千晴/ADHDうっかり女子* SNSで人生を100倍楽しくちゃっかり生きる方法」
→
https://bit.ly/32sgZjI
関心のある方はどなたもご参加いただけます。
終了後、クリスマス懇親会あり♡
これまでの経験や失敗談、SNS発信で「やりたい!」を実現する方法などをお伝えします!
時間:13:00‐14:30(終了後懇親会)
参加費:3000円(懇親会費ご参加の方は+2000円)
場所:サンクチュアリ出版 イベントスペース
東京メトロ南北線・東大前より徒歩5分
東京メトロ千代田線・千駄木駅より徒歩10分
都営三田線・白山駅より徒歩10分
お申込み・詳細はこちら
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