リブログした記事の冒頭に紹介した、教頭先生。
(このブログには過去教頭先生がお二人登場します。こちらは一緒に数数えてくれた先生とはまた別の先生。)
※イラストの詳細はリブログ先ご確認ください 笑
去年に引き続き、今年もフェスにきてくれてね。^^
今はもう退職されているのだけれど
在職中は、毎朝門の前に立って子どもたちを迎えていた先生。
たぶん、決して器用な方ではないんじゃないかなと思うのだけど
きっと、関わってこられた子どもたちや、職員一人一人のこと
ずっと覚えていて、気にかけてくださってるんだろうな。
今年のフェスでさ。
これ持ってきてくれたの。
先生が、30年以上も前に支援級担当されたときに発行していた学級通信。
それと、東田直樹さんの著書と
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自閉症の教え子がくれたという年賀状。
サポートを受けながら、自立した生活を送られている様子をご本人が綴っていた。
とにかく、私に
「大丈夫だよ」
っていうための材料をたくさん集めてきてくださった。
そして、30年前に先生が書いた学級通信には
的確で愛いっぱいの、保護者の方に向けられた支援のヒントが書かれていた。
昔はね、発達障害とか自閉症とか見つけると切り抜いて持ってきてくれる親族が
正直うっとうしかったんだよね。ごめんなさい。
でも今は、その情報を自分がいるとかいらないとか
そんなことはどうでもよくなって
ただただ、そこまでして私たち家族に思いを馳せてくれる人が存在する
そのことを、幸せに感じるし、ありがたいなって思う。
それって、私が
障害の有無と人生の幸せは関係ないんだって、心から思えるようになったからなのかもしれない^^
とにかく、胸がいっぱいで。教頭先生、ありがとう^^
・・・・・
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