【伝わらないのは、伝える側の責任】
「いいこと書いてあるなぁ」
「これ、必要としてる人めちゃくちゃいるなぁ」
と思っても
これは有料だから
門外不出だから
と言って、
そもそも伝えようとしていない。
そういう状況を目にする時
「そういうのも、あるかもね。
探して探して、
掴みに来た人にだけ
伝える でいい
そういうのだって、
別に悪くないよね」
とは思うんです。
だけどさぁ
それを救いとする人がいる
どうしても伝えたい相手がいる
本当にそう思ったら。
『これは外に出せないから』
なんて言ってられないと私は思うよ。
情報を囲い込む時代は
もう終わったんじゃないかなぁ。
あなたが本当の本当に
それに価値を感じているのなら
伝えたい相手に
届ける努力をするべきだ。
惰性でやってるのなら
やめてもいいんじゃないかとさえ思う。
タイトルに書いたのは
障害者雇用や外国人雇用を
積極的に行なっている、
経営者の方が教えてくれた言葉。
株式会社赤原製作所 赤原宗一郎社長。
そもそも、本当の本当に
自分の想いを伝えるなんて
できやしないんだよね。
相手は自分ではないのだから
『同感』なんて、本当は
どこにも存在しない。
だけど。
だからこそ。
伝える努力を怠っては
いけないのだと私は思う。
・・・・・・
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