うちの旦那は
ハルが生きやすいように
将来、困らないように
きっとそんなふうに思っていて
「ルールを守らなきゃいけない」
「うそをついちゃいけない」
「会話と関係ないエコラリアは
言ったらいけない」
大切に思うが故の
こうあるべき
がいっぱいあるのだ。
自分もそんな時期があったから
わかりすぎるくらいわかる。
この間、支援級の先生と
面談があって
ハルは数字をデジタル表記で
書くこだわりがあって
それを直させようとしていたけれど
そこに労力をかけて
ストレスになるより
そのままでもいいんじゃないか
お母さんどう思いますか、と
聞かれた。
私は
数字の書き方がちょっとぐらい変だって
全然かまわない
それで試験に支障があっても
そもそも今後成績がつくような道に
行くかもわからない。
それよりも
今それを直させるために
先生も本人も
労力をかけることが
建設的とは思えないから
そんなことを話した。
そして、通知表のお礼を
お伝えした。
ハルの通知表
所見欄には
今は当たり前にできるようになって
ついつい忘れてしまうけれど
トイレが自動に流れてしまうのが怖くて
1日トイレに行けず
そこから、電源を切って
勝手に流れない
ということを理解するまで
何週間もかかった
交流級の教室に
「きんちょうします」
と言って
顔を真っ赤にして入れずにいた
そんな日々を思い出して
胸が熱くなるのだと
先生が書いてくださったのを読んで
私は泣きました
と。
それだけ伝えようと思って
面談に行ったのだった。
そんなふうに
家族以外に見守ってくれる
彼の成長を
励まし、心から喜んでくれる
そんな人と出会えたということだけでも
この学校に通ってよかったと思ってるって
先生に話しているうちに
泣いてしまった。
日々の中で、私ももちろん
イライラすることもいっぱいあるんだけど
ほんとは
子どもたちが
生きてるだけでいいって
思ってるんだよね。
それを、旦那とも
共有できるように
なれたらいいなって思ってる。
☆ ボランティアスタッフ募集中‼︎ ☆
あつぎごちゃまぜフェス
2019年8月17日、18日開催
「みんなちがって、みんないい」
を体感できるお祭りイベント
を体感できるお祭りイベント
どんな祭りかは、去年のイベントHPでイメージ感じてみてくださいね^_^
■ボランティアご協力いただける方は
こちらまでお願いいたします!
こちらまでお願いいたします!
↓ ↓ ↓









