先日、神奈川の会にご参加くださった
保護者の方が、感想を投稿してくださいました。
この投稿を読んで、
この場所自体が、色々な方の繋がりを作る
まさに『学び合い』の場になっているのだと感じました。
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2/10、『学び合い』に参加してきました。
今回は、高校生物の授業でした。
問題の中の言葉を見た瞬間、わからなすぎてゾワッとしました…。自然選択…適応放散……。
高校のとき、確か生物の授業受けたことあるけど、こんなんだったっけ…、さっぱり意味不明…。
スマホを使っても可、という説明がありました。
教科書、参考書のコピーも配られ、模範解答も、ホワイトボードに貼られていました。
スマホ!家に忘れた( ;∀;)、誰かに一から聞かないと絶対に無理です(^_^;)。
何もわからないので、とにかくわかっている人を見つけて聞くしかない。
ニ〜三ケ所、話し合っているグループに参加してみました。
途中から、輪の中に参加、という形だと、とにかく説明してくれている人の話を聞く、じっくり聞く、でも、途中からだから、話にちょっとついていけない…。それくらい難しかったです。
彷徨いながら、自分が小学生だったら、わからない子ってこういう気持ちなのかな、と想像しました。
時間内に理解できるようにしないと、と自分の理解のために動くことで精一杯でした。
結局、一番早く理解した方、やがて理解した方、数名の方に教えてもらい、自分も人に説明することで、完璧にではないけど、こういうものかな、というところまで理解できました。
今回、全員が名札をひっくり返す(理解する)ことはできなかったけど、それはそれで、そういう結果もあってよくて、そこについて意見を出し合う、というのも、『学び合い』なんだな、と思いました。
私は、皆と同じでなければ、自分一人だけできないなんてどうしよう、と強く思ってしまう方です。
それは、私の子ども時代に受けてきた教育が、少し関係しているのかもしれません。
でも、今の子どもたちに、『学び合い』の授業が当たり前にあれば、あまりそういうことは思わなくなるのではないか、と感じました。
わからなくても、人に聞けて、相手と関係性を作れる自分であり、わからない人を助けることもできる、そういう経験を積み重ねていくことが、大切なんだなと思いました。
今回、学校の先生が多く参加されていて、こんなにたくさんの先生が、『学び合い』を学びに来られていて、すごいと思いました。
こういった場で、学校の先生に、学校の中とはまた違った雰囲気でいろいろ聞けたり、保護者としての率直な思いを伝えたりできることが、いいなと思いました。
個人的に、特別支援学校の先生とお話しできたことがよかったです。生物の質問をしに行ったとき、名札に、特別支援学校の先生という表記を見て、これは後で絶対に話しに行かなければ!!と密かに思っていました(^^)/。
また、自分と同じ、保護者の立場として参加された方々とお話しできたことも、よかったです(^^)/。
次回は5/19、中学国語、だそうです!
『学び合い』の雰囲気、ぜひ一度体験していただきたいです!!
ご一緒した皆様、雨野千晴さん、ありがとうございました(^^)/
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また、朝日新聞の読者投書欄『声』に
『学び合い』についてのご感想含め
お子様とのエピソードを投書したものが
2月13日、誌面へ掲載されたとのことです^ ^
たくさんの方に
『学び合い』を知っていただけたら
うれしいなと思っています。
素敵なご感想、ありがとうございました!
またやろうね!^ ^






