【本日のハルくんの名言】
ピカチュウもりんご病でおじゃるね。
↑ピカチュウとおじゃる丸がブームの
りんご病な7歳児
昨日はプラネタリウムのクリスマスコンサートに行ってきました。厚木では幼児向けのプログラムがちょくちょくあるのです。
初めて行ったのはハルが三ヶ月の頃だったかなぁ
ずっと泣いてた記憶。笑
その後も度々行っていて
↑私が好きだから
ハルはちょっとずつ
慣れてきていた様子。
それでも昨日の朝は
「ヒロと2人で行ってください。緊張します。」
と言っていて。そこを、
「帰りに西松屋行くからさ!」
と誘って連れ出しました。
↑
西松屋のおもちゃのサンプルで
電車のドアを開け閉めして
発車しまーす♪
と中川家弟のような声を聞くのが好きな人。
着いてからも、緊張しますを連呼していたのだけれど
「じゃあ、手を繋ごうか!」
と言っているうちに
音楽がスタート。
映像と歌がはじまると
「緊張。。。
しませんね!*\(^o^)/*」
と言って、私の手を離しました。
そのあとは
リゲルだのペテルギウスだの
母が何度聞いても覚えられない星の名前を連呼して満足気でした。笑
私が思う以上の「緊張」が
彼の日常にはたくさんあるんだろうなぁ。
プラネタリウムなんて、一生見られなくても
人生に支障なしだよね。
だけど、自分が好きなものを一緒に楽しめると
やっぱりうれしい。
幼児期にはいわゆるお遊戯的なものは
断固拒否だったハル。
参加せずに眺める
そんな楽しみ方があってもいいよね。
だけど、歌のお姉さんと一緒に
ジングルベルに合わせて
「ヘイ!」
と右手をあげるハルの姿に
なんか知らんけど、涙が出ました。
その、なんか知らんけど、をちょっと掘ってみると
みんなと同じことができた
ということよりも
コンサートの一体感みたいなものに
彼が、怖さでなく
楽しさを感じることができたのかなぁ?と思ったから。
多分、歌っていたお姉さんは
プラネタリウムの職員さんなのではないかと思うのだけど
(めっちゃうまかったけど終わったあと事務室でふつーに作業してたので)
例の、ありのーままのー
をとっても素敵に歌ってくださいました。
ありのままで自分を信じて生きるって、私にとってはめちゃハードル高いです。
だけど、もうそこしかないとも思っていて。
人生に意味を持たせるのは
いつだって自分なんだよね。
今読んでる福島先生の著書に
今年、友人のすすめで初めて読んだ「夜と霧」が出てきました。
生きる意味を人生に問うのではなく
人生が、私たちに問うている
このことを年末にまた、再確認しています。
おじゃる丸からずいぶん真面目な話になったなぁ。
振れ幅広!笑
■ ■ ■
来年の個人コンサルティングのご案内
メルマガから開始致しました。
昨日募集を開始し、無料ヒアリングは
あとお一人の募集となりました。
気になる方はメルマガからお願い致します^ ^
↓ ↓ ↓
雨野千晴のメール講座
想いが伝わる文章・発信PR
ご登録はこちら↓↓↓
■実践障害児教育 コラム連載中!
1月号は表情の読み取りの難しさ、
それを伝える大切さについて書きました♪
大型書店の教育コーナーでお買い求めいただけます!厚木は有隣堂にあります^ ^
ご感想お寄せいただけるとうれしいです( ; ; )↓
https://pf.gakken.jp/user/op_enquete.gsp?sid=JSK&mid=003190wH&hid=U9E486V6w_2
■個人レッスン・コンサルティング 年内分は
優先案内で満員御礼となりました。
来年は長期サポートのみ募集します。
メルマガからご案内をスタート致しました^ ^







