いろとりどりの親子 印象に残ったシーン | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

■印象に残ったシーン・その3
『いろとりどりの親子』


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この映画には6組の親子が登場する。

ダウン症、自閉症、低身長症、同性愛、、、

それぞれにある種の「違い」を持っている。



その中に、障害とも病気ともされず
ただ、医師から『壊れている』と言われた

8歳の子どもを殺めてしまった少年の家族が
取り上げられていた。




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原作本を読んだ、少年の父親が
作者に手紙を書いたことから

この映画には、この家族への取材が不可欠と
作者からアプローチしたそう。

何度も断られたとのことだが
ギリギリで、取材が実現した。






多様性は力である。

人それぞれの在り方は
他者から否定されるものではないと
私は思うのだけれど

その一方で
私たちは他者との関係性の中でしか
生きられないことも事実。

世界と折り合いをつけることは
どうしても必要なのだ。






300以上の取材対象からの、6組。
その中に、この家族を取り扱った意義は
大きいと感じた。




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『自分が死んでも何も変わらない
一生背負って生きていくしかない』

少年の、父親の言葉。




ニュースで何度か聞いたことのある
このフレーズを

今まで私は
こんなにも重みとリアリティを持って
受け取ったことがあっただろうか。




寒い晴れた日の朝
父親がジョギングに出るシーン
背中越しに見える、空の色が
印象に残っている。