【落し物・忘れ物】肝を冷やすってこういうことか、と実感した話。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

久々に、絶対になくしてはいけないものをなくしてしまった。




{717D1F82-B757-4E5D-88F6-0AA396C48EAE}




電車の中でPC作業をしていて、
気がついたら降りる駅になっていた。



急いで降りたら、作業に使っていた
書類を忘れてしまったのだ。




気がついて、忘れ物センターに連絡するも
見つからず。




出社後社長に報告。



お客様に迷惑がかかる種類のものではない

とのことで

落ち込んでいる時間に仕事で取り返そう、とお声がけいただく。








私が業務委託で入っているその会社では


就業開始前に、それぞれが今の自分の心にあることを1分程度でシェアする  という時間がある。





聞き手はただ傾聴する。
それに対して意見は言わないルール。



そこで私はみんなに
無くしものをしたことを話した。



リカバリーのために自分は何ができるのか
考えている、と。





私のあとに話したのは

いつも冗談ばかり言っている男性社員。







彼は、こんな話をした。






{C2A2A835-DD9F-438E-9FEC-3A0241375B9B}






これは、笑い話なので
そのつもりで聞いてください。



僕がこれまでした最大の失敗は



機械に手を突っ込んじゃったことですね。



ここ、笑うとこです









彼の片手は、義手なのだ。






{8AD0E39E-2213-4367-B373-6FC357AD50D8}






産休前、教員時代に
私は自分のミスを報告することが
中々できなかった。



自己肯定感が低い人間には
そういう傾向があるように思う。




そこから
人のせいにせず


単純に
子どもが親に言われるように




ごめんなさい

と

自分のミスを報告する
自分の  できない   を開示する


そして助けてもらう
工夫する



ということを
コツコツとやってきた。




うっかり女子でも大丈夫



私のキャッチコピーは
そんなところから生まれた。



自分が自分を受け入れるだけで


世界が変わった。





本当は変わったのではなく
見えていなかったものが
見えるようになっただけかもしれない。



{B82FD4A6-01BA-4F71-B92C-261F41AA4214}



世界は優しかった。

助けて

と言えば

助けてもらえるし




できない   がある自分を
受け入れてくれる仲間が
たくさんできた。





{92F92746-C9F4-49F7-A45F-0A992A9B2197}




書類を無くしたことに気づいたとき



一瞬



これを報告しなくても
ばれることはないと思った。





だけど、無くしたことは
公務員だったら始末書ものの案件だと思った。



それを、即時報告できたことは

子どもが

ごめんなさい

というのと同等な
しごく当たり前のことと思えば




なんとレベルの低いところでの
成長なのだろうかと思う。




それでも、自分にとっては
確かな成長だ。




それと同時に



もう、次のステップへ行こうと思った。





私はこれまでの人生で
財布を5回以上は無くしている。



そんな私でも、ここ5年は1回も無くしていない。




ADHD不注意優勢型の診断がある私でも
学習能力はあり


苦手なことでも、工夫があれば
それが例え1ミリでも

成長することはできるのだ。






ごちゃまぜフェスの翌日



障害者雇用か7割を占め、利益も上げているという稀有な会社

日本理化学工業株式会社様へ
見学に行かせていただいた。



{D917F3A3-3E1A-4E8F-BE12-4C1EE07EE31E}

{F6ECCB0A-1313-4361-8FCD-8F680D80035F}

{BAFC7367-67CA-442F-8500-21A03F6B3358}




フェスでのトークコーナーに
登壇してくださった、職員の佐藤さんは




障害と関係ない職場から転職し
ここに勤めておられる。



はじめ、障害がある、ということは
できないことがたくさんあるのだろう

と考えていたという佐藤さん。


けれど、みんなと一緒に働く中で
その考えは、大きく変わったのだそう。



「私は、みんなにできないことは、一つもないと思ってるんです。」

佐藤さんは満面の笑みで、力強く語ってくれた。





{92994191-0F43-40F2-AD29-344D2D51EA8F}

アンビリーバボーにも取り上げられてた
こちらの職員さんは


以前は強いパニックがあり
トラブルになることも度々あったのだそう。


そんな中でも
一つひとつ、経験を重ねてこられた。



今は、リーダーとして
他の職員さんを指導する場面もあるという。






そして

至る所に

{B9856790-3D48-450A-AB31-127D5EAC067A}

{6EB4F08A-DF11-4EE3-AAD5-DB3FB5EC1EF0}

{353D8D46-2528-4A1F-8D87-EE381D345973}

{BD2FEE70-21E2-46F5-A00B-637A7EADF0E2}

それぞれが力を発揮するための工夫が
散りばめられていた。







{987B660D-9CAB-40F2-9718-DC83D951AE41}




人は、成長する。


それは1人の例外もなく。





苦手の底上げより

【好きなこと、得意なことを伸ばす】

私はそうやって生きていきたいと思っている。



だけどね、本当の本当に

そこに、チャレンジしたい!
できるようになりたい!



そう、自分が心から望むのなら。




なんだって、できる。
どんな自分にも、なることができる。




そのための自分なりのルートを選び
合わなければ
ルートを見直し

そうやって1ミリでも前に進むと
決めることができさえすれば。




笑ってください、と言った
彼の優しさに、応えたい。






できない自分でもいい
ダメがある自分でもいい



その上で、

どんな自分になりたいか。





チームの一員として
信頼して仕事を任せていただける
そういう自分になりたいと思った。



さぁ、そのために
自分に何ができるか


1ミリのところから
考えよう。




{5D8AB392-82D6-4E06-AF59-DA107EE73B0D}

※なくした書類は最終的に忘れ物センターで受け取ることができました。











■無料で【伝わるコツ】お伝えしています💕

 

雨野千晴のメール講座

想いが伝わる文章・発信PR

{94A37CAC-45EF-48AB-848E-382F1BABF236}

ご登録はこちら↓↓↓

https://mail.os7.biz/add/YNy3

 

 

■個人レッスン・コンサルティング 9月・10月分は
優先案内で満員御礼となりました。

{03C3F1BC-76A6-4763-81D9-B07A0ECDFA3A}

 

■インスタはじめました💗

 

{F635FB3A-B658-49E4-B8BA-C5CFB4FEBC0C}

https://instagram.com/adhdukkarijoshi

ハルの日常と、私がグッとくる

エイブルアートについて発信していきます^ ^

 

フォローしてね💗