先日
「お母さん、僕はもう死にたい。生きていたくない。」
と言ってヒロ師匠が泣き出しました。
いや、それが理由じゃなくて。。
驚いて理由を聞いたところ、
「本当にあった怖い話 を思い出して怖いから」
だそうですwww
↑子ども向けのおばけのなぞなぞ 笑笑
(・∀・)
いやいや、ここで笑ってはいけないw
それで私は
私は37年生きてるけど
一回もおばけに会ったことがない
と話したあとに
■どうせ人は死ぬんだから、
死ぬまでは生きた方が良いんじゃないか
■どんなふうに生きたいかを
考えてみてはどうか
■ワクワクすることいっぱい考えて、
全部やってからでも死ぬのは遅くない
■やりたいと思ったことは、
なんだってできる
■行きたいと思うところにはどこだって行ける
■まだ行ったことがない素敵な場所、
出会っていないおもしろい人が
世界にはたくさんいる
■大きくなったら誰かを
好きになるかもしれない。
それはとてもすばらしい経験。
■生きていれば、
悲しいことや辛いこともあるけれど、
生きていなければできない楽しいことも
たくさんある
と、話しました。
そして
「お母さんは祭りが好きなんだけど
イタリアにはトマトをぶつけ合う祭りがあるんだよ。
そんなのおもしろすぎるでしょ!?
それも生きてなきゃ行けないし。」
って言ったら
「食べ物で遊ぶのは良くないよ。」
と言われましたorz
さて、師匠は記憶力が半端ないのですが
私が熱弁したことから
何か一つでも師匠の中に残るでしょうか?
とりあえずその後に
「100歳までの計画立てようかと思うけど。ノートある?」
って言ってました。笑
私はおよその母親が子どもに与えることの大半はできていないのだけれど
何か一つでもできることがあるとしたら
人生を思い切り楽しむ大人の一例を
見せることかもしれない。
当日参加できないのにスタッフをしてくれた方ともお疲れ会をしたくて、開催^ ^
やりたいことは、全部やる。
伝えたいことは、その時、その人に、全力で。
あなたは、どんなふうに生きたいですか?^ ^
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