起きて5分で家を出ますた。w
さて
私、ハテナブログで
ADHDの診断受けるまでの話を書いていて
途中で終わっちゃってんだけどさぁw
大人の発達障害をみてくれるところはどこだろう?
と聞かれることが増えたので、診断のときのことちょっとだけここに書いとくね。
そうは言っても
どこで
って問いの答えではないんだけどさ。
あのねー
本当に最悪な気分だったのよ。
私がしんどかったときに助けてくれた心療内科では正式な診断はやってなくて
別の市の有名な病院まで行ったんだけどね。
行くのも本当にしんどかった。
だってさ、私はね。
うっかり女子でも大丈夫って、
診断の有無に関わらず、しんどい人はいるって思っていて。
うっかり女子 の定義に 診断の有無は関係ねーよ!!ってずっと言ってきたの。
それ、大事にしてるのね。
その人の辛さはその人にしかわからないものだから。
それをジャッジされに行くわけでしょ。医者に。
程度とか。診断の範疇なのかとか。
私の信条と逆だもん。
私という人間をジャッジされるのか
と思って
足がすくんだ。
それで、大人の発達障害診断できます、とうたったこの病院で
医師の見立てはあっさりADHD。
でも確定診断には証拠集めが必要。
これが大変。
別の病院を紹介され、そこをまた予約して心理検査受けてって言われ。
さらにここの医師はやたらと薬をすすめてくる。
これさえ飲めば頭がスッキリする、
副作用はない
言い切ったんだよね。
びっくり。
※薬が悪いと言いたいわけじゃないんだよ。
そんで
早口で説明する先生の顔は
遂に最後まで
パソコンの画面越しに半分しか見えなかったんだ。
そして薬を受け取る窓口では(院内にある薬局)
なんのメモもなく、10項目くらいの注意事項を抑揚のない声でとうとうと説明され
私の中で何かがぷつんと切れた。
いや、そーゆーのわかんないから病院きてんです。
ここって、それの専門家だってうたってるんだよね??
お世話になっていた心療内科を思い出した。
ていねいに、私の抱える困難さや想いに寄り添ってくれた先生。
診断ってなんなんだろう。
どこに訴えればいいかわからない怒りのような諦めのような
なんとも言えない感情を抱えて
私は泣きながら病院を後にした。
そして、予約した検査には
もちろん行かなかった。
その後私は厚木市内でとても親身になってていねいにみてくださる、そして診断のできる病院を見つけ
そこで診断書を書いてもらった。
先生がお話くださったのは
診断の有無に関わらず
必要なことは工夫であること
小さな積み重ねを習慣化することで
確実に自分のものとすることができる
時間はかかっても。
薬は効果のある人は一定数いるけれど
飲むのをやめてしまえば、効果も消えてしまう。
だけど、習慣化して身についたことは
なくならないのだと。
そしてそれは
自分も同じなのだ
ということだった。
決して情に訴えるような、感覚的な先生ではなくて
淡々と、冷静に
でも
愛を持ってお話くださった。
あの医院でくちゃくちゃになった私の心に
先生の言葉のひとつひとつが染み込んで行くようだった。
私はなんのために診断を受けたかというと
うっかり女子とか
ADHD傾向とか
そーゆーの書くなら診断ないとダメだって
いろんな人から言われたからなんだ。
でもさ、私は本当に
そんなことはどうでもいいと思っている。
診断があったってなくたって
あなたはあなたに変わりはない。
あなたの辛さも幸福も価値観も
診断の有無に決められるものではない。
と、いうことを発信するために
私は診断を得なければいけなかったのだ。
矛盾だらけの世の中。
世界はグラデーションでできている。
便宜上、線引きが必要なこともあるだろうけど
本当は、必要ないはずなんだ。
私はそんな世界が見たい。
そのための祭り!!
みんな来てねー💕^ ^
おまけ。
ハルの七夕の願い事。















