ハルの眼科待合室で、鬱ってる最中にお世話になった校長先生に遭遇。
「お久しぶりですー!」
と話しつつ
「先生が子育てはうっかりじゃ済まないってみんなの前で言ったこと、めっちゃ根に持ってますよ!!」
と言って2人で爆笑した。
そして電話番号交換し、メタモルフォーの名刺を見せつつ近況報告し、
次回の『学び合い』
アクティブ・ラーニング模擬授業体験に
抜け目なく誘いましたよ。( ´∀`)
辛かったことも悲しかったことも、
今がよければ笑い話にもなり
嫌いだったあの人も好きになっちゃうという不思議。
今正にしんどい、どん底 と思ってる人は
将来絶対ネタになるから。
死なないことだけを考えて
自分が今少しでも楽になれる道を選択してほしいと思う。
さて、
今回の診察では、受付で
息子は自閉があるので見通しが立たないことへの不安感が強いです
とお伝えしました。
すごくスムーズに対応していただきました。感謝です。
診断名って、こーゆーときのためにもあるわけです。
もちろん、同じ診断があったって一人ひとり違うよね。
なんだけど、こういう傾向があるよ、とお伝えするのに便利。
例えば、はじめて会った外国の方に
私は日本人です
っていうのを伝えてからお話するのと、そうでないのとでは
展開が違うと思うんだよね。
もちろん、それであなたはどんな人なのですか、というところはさらにお伝えしなければ伝わらないよ。
でも、土台というか、背景というか
それを伝えるのにカテゴリーって便利ではあるよね。
それが全てではない。
要は使いよう。
診断名がついたからといって、その人の何かが変わるわけじゃないよ。
自閉があります
となんの抵抗もなく伝えられるようになった自分、悪くないなぁと思ってる^ ^


