支えが必須なあゆコロちゃんの横顔w
手がよごれちゃうからね。
で、
熱血療育ママだった私は
プリンの空き容器に砂を詰めて
ひっくり返して型をとる
そんな遊び方を一緒にやりながら練習した時期もあった。
でも、カップをとったら崩れちゃうことってあるじゃない?
そうすると、もうダメだったよね。
大パニック祭り( ´∀`)
うまくいかない、失敗することに抵抗が大きい
もちろんね、大人だってそういうことたくさんあると思うんだけど
発達障害のお子さんは特に顕著だったりする。
予想と違う結果
そこに恐怖があるのかもしれない。
そんなだったハルは今。
崩れちゃった。
見てると
今度は小さい容器を使って
さっきよりいいぞ!
自分でスモールステップを踏んで
できた!
失敗を恐れずトライするのに有効な手立て
スモールステップ。
成功体験。
それはすごく大切。
私たちだって、
無理!!
と思うことは
ハードルをできるだけ下げて
できるところからまずはトライする
それが大事って私は思ってる。
講座でもそういう話をしている。
で、そこで成功体験を積んだらね。
それで終わり
じゃなくて。
次は、
失敗してもなんとかなる
失敗してもまぁいいか!
大丈夫大丈夫
って思えるように
失敗を糧にして次へ進むフェーズへ
ステップアップすることが
障害があってもなくても
大切なんだって思うんだ。
成功体験を積むためのスモールステップも
失敗しても死なない!を経験することも
どっちも、大事だね!
それぞれの、無理のないペースでね。
・・・・・・・
障害があってもなくても
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