みんなのトイレにしようって決めたことが、一番の成果だと思った件。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

こんばんみーΣd(゚∀゚)



うっかりカウンセラーで
今年度いっぱいは教員の二児の母
雨野千晴です♥
( ≧∀≦)ノ




コメダのハンバーガーが想像以上にでかくてビビる図。( ・∀・)


いや、何やってる人なんですかって聞かれるもんで。たまに。

説明してみましたよ。(´∇`)






さて。



今日は自分の学校は午前授業で、午後は他校の研究授業を参観してきました。




近隣の学校から、自分の関心のある研究を選んで見学に行けたので、



私は

「ユニバーサルデザインの国語科授業づくり」

を研究している学校の授業を見学してきました。




ユニバーサルデザインっていうのは

ざっくりいうと、どんな人にも対応できる

みたいなことね。

みんなのトイレ的な。
( ・∀・)









え?違う?(´∇`)





で、

授業にははっきりいってそんな関心なくて( ・∀・)

アワワヽ(;´Д`)ノ

いや、まじめに参観しましたよ!

真摯な心で!
ほんとです!

え?
言えば言うほどあやしいって?
(´∇`)





えー。こほん。( ・∀・)







それで、私が今回の見学で一番心動かされたのはね。





この学校の、校長先生について。




授業後の研究会、校長先生のごあいさつ。



「うちの学校は、外国に関わりのある

(外国籍だったり、保護者の方が日本人でないお子さんなど)

児童が3割、特別支援の必要なお子さんが○○人。



そういった環境の中で、授業中に立ち歩きや、飛び出しがたいへん多い状況でした。




そこで、三年前から

『授業のユニバーサルデザイン化』

全ての児童がわかる・できる授業

をテーマに研究をすすめて参りました。」




その結果、立ち歩きや飛び出しがほぼ無くなったというのですよ。




えー!Σ( ゚Д゚)


すごくない?




って思って。




で、その後はグループに別れて、授業について討議をしたんですけどね。




私はたまたま、その学校で働いている知り合いの先生と同じ討議グループになったので



討議の合間に、ちょっと聞いてみたんです。




私
「校長先生がさっきお話されてたことだけどさ。


それって、飛び出しや立ち歩きが多かったのは、授業内容がわからなかったからってのが一因だったってことなのかな?」



知り合いの先生
「いや~。ぶっちゃけ、

俺はよくわかんないな。
←正直者(´∇`)




それよりもさぁ。校長先生の存在が大きい。


校長先生が赴任されてからだね、かわったのは。」




私
「え!そーなの?だってね、校長先生って直接子ども達と関わることって少ないじゃない?どうしてかな?」



知り合いの先生
「うん、なんかね。

いいことはいい!ダメなことはダメ!

それがはっきりしてるから。

『そっかー!それ言っちゃってもいいんだー!』みたいな。

俺たちが、どっちを進めばいいのかを示してくれたというか。」








フムフム…‼Σ(゚Д゚)




いや、






そんなん聞いたら、






その校長先生に話聞きたいじゃないですか。
( ・∀・)






そりゃー聞きますよ。
( ・∀・)v




休憩時間入った好きに近寄る例の裏技を使ってwww


行きましたよΣd(゚∀゚)





私
「校長先生!今日はありがとうございます!ちょっとお聞きしてよろしいでしょうか。」




校長先生
「はい、なんでしょうか。」




私
「先程山田先生にうかがったのですが。

子ども達がかわってきたのは、授業の工夫ももちろんあるけれど(←盛った(´∇`))校長先生の存在が大きいとのことでした。




校長先生は直接授業に入られることはなかなかないと思うのですが、どのような働きかけをされて来たのでしょうか。」



校長
「いえいえ、私の力ではありません。



この学校の先生方はね、本当によくやっているんです。



朝は必ず子ども達より先に教室に入って出迎え、休み時間も職員室にはほとんど降りて来ません。




みんな、すごく素直で正直でね。




私は子ども達と直接接することは少ないですが、それでも朝会などで、例えば『命を大切にしよう』という話をする。


そうすると、先生方は私の話したことをよく汲み取って指導してくださるんです。」





私
「素敵な学校ですね。ユニバーサルデザインを研究主題にされた経緯をもう少し聞かせていただけますでしょうか。」



校長先生
「はい。先生方、みなさん本当に労を惜しまず、子ども達のために尽力されています。

しかし、私がこちらに赴任した当初、諦めのような部分もありました。


日本語での意志疎通が難しい。

さまざまな特性がある。

だから、仕方がない。そんな空気がありました。

でも、そうじゃないんですね。


目標をはっきりさせ、そこに向かう道筋をみんなで考えていく。


それが大切だと思いました。」






そのようなお話を校長先生はしてくださいました。






このお話をお聞きして。




私は、実際の授業がどんなに素晴らしいか



よりも



「ユニバーサルデザイン化」をテーマにしたこと。


わからない子・困っている子を一人も見捨てない


そういう授業作りを


学級経営を


考えていこう




それを研究していくと決めたこと。



先生方が、そこに意識を向けたこと。



子どもを、自分達の力を諦めなかったことが、この学校の変化につながっているのかなぁと思いました。









子どもが変わったんじゃなくて。






まず、





先生が


学校が






変わったんだね。










自分が変われば
世界が変わる♥





素敵な学校を見学できて
本当に良かったです\(^o^)/






☆イベントのお知らせ☆

※なんか満員御礼になっちゃったので、
明日LINE@限定で追加募集します🎵











お申し込みは、フェイスブックかLINE@より受け付けます♥



LINE@ご登録はこちら♥↓
https://line.me/R/ti/p/%40amenochiharevvv
IDは@amenochiharevvvです\(^o^)/♥


個人面談やカウンセリング、イベント等の先行案内や

日々のつぶやき、ブログの裏話など書いてます♥

ぜひぜひご登録くださーい♪







ぽちっとお願いいたします♪↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ
にほんブログ村