メンターって聞くと寒イボ立つの私だけ?ロールモデルはマイブレンドで♪うっかり女子のセレパレポ3 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

その1
その2

はい、



ヒロコ先生と実歩さんのお話にハッとさせられたことが2つあって、

ひとつは

スッポンのヒロコ

っつーとこまで書きましたよ。( ・∀・)v





で、2つ目。






それはね~。










ロールモデルを複数持つ



というところなんです。






ロールモデルとか、メンターとか、私はフェイスブック始めてからよく聞くようになったんですけども



みなさん聞いたことあります?




私ね。


ロールモデル



はまだいいんですけども、



メンター



って。




なんか…







ゾワッとするんですね。
( ・∀・)



何がゾワッとするかってゆーと。



私、なんか
コジャレた英語に抵抗あるんですよね~。
(´∇`)



なんだそれ!メンターて!
ちょいと奥さん、聞きました!?



みたいに思っちゃうんですよ。

(;A´▽`A







えーと、自分の問題ですので、その言葉を使ってる人にいちゃもんつけてるわけでは全くもってありません。




( ・∀・)v




とにかく人が使ってる分には全然いいんですけども、

自分のこととなると、

「なにそれ、さぶ!」

ってなっちゃうんですね。
(´∇`)


自分にね。






それは、

人の結婚式はキリスト教式でめっちゃ感動するのに


自分のことになると、

「クリスチャンでもないのにアーメンとか、さぶ!

ムリムリムリ
(ヾノ・∀・`)」


ってなっちゃうのと似てるような。

(それで結婚式は人前挙式にしたのね。

詳しくはこちら↓
結婚式で湯浅弁護士になった話)




自分に関してだけ、

「うわ、恥ずかし~。(ノД`)」

みたいに思っちゃうわけですよ。




で、私はロールモデルとか、メンターとかいうのを自分に使うときは、


いつもこう日本語に変換しております。










師匠。






( ・∀・)v





なんかそんな感じじゃない?え?違う?( ・∀・)






そんでね、

「この人のようになりたい!」

と思った人のこと、

先ずは四の五の言わずに完コピを目指せ!
丸ぱくりせよ!


という話を聞くことが多いなぁと思っていたのですが


実歩さんは「いくつかのロールモデル」とおっしゃったのね。



師匠(とは言ってないけど(´∇`))は複数いると。



そこにハッとさせられたんです。







師匠は複数持つ







これね。


それで、詳しくお聞きしたいと思って


実歩さんに伺ってきました。



私
「実歩さん!今日は素敵なお話をありがとうございました!」




そしてセルフマガジンと実歩さんの似顔絵をお渡ししながら、私の口からはナゼか




「こ、これをお納めください!」




って出たよね。


( ・∀・)







なんの時代劇だよw










で、質問させていただこうと思ったら!


ななななんと!

超予想外の展開に‼




実歩さん
「あっ!あめのちはれさん!!

今日いらっしゃるって聞いて、楽しみにしてたんですよ!

ご紹介していただこうと思ってたの♥」



な、


なななななんとぉぉーー❗



この小顔ソロプレナ美女が、うっかり三十路女子のことを知っててくださったとなーー‼

(TдT)





実歩さん
「ブログ記事、レポを中心にいくつか拝見しました♥心屋さんのとか♥」

※心屋さんとの思い出


なななななんとぉぉーー!以下同文






はっ!

この小顔ソロプレナ美女に質問できる千載一遇のチャンスを鼻血出してデレデレしてるだけで終わらせてはいけない!




と思い、なんとか我に帰って質問してきましたよ。(´∇`)




私
「先程のお話、ロールモデルについての部分が心に残りました。よく一人の理想人物の全てを真似る、というのは聞いたことがあったのですが

実歩さんはロールモデルを『複数』とされたのは、何か理由があるのでしょうか。」




実歩さん
「はい。素敵だなぁと思う方にも、いろいろな面があります。その中で一番いいな、と思うのはどの部分なのかということです。


例えば、「ヒロコ先生のパートナーシップ」であったり

別の方はビジネスについてだったり。

いくつかのロールモデルを持って、

『この場面で、あの人ならどう振る舞うだろう』

そんなふうに考えて、自分も行動してみる。


あまり一人の人だけを崇拝していくようになるのは、私はおすすめしません。



だってね、いくら真似ても、その人にはなれないから。」



私
「なるほど。確かにそうかもしれないですね。


それでは実歩さんがロールモデルに選ばれる方に、共通点のようなものはあるのでしょうか。」





実歩さん
「共通点というか、この人のこの部分がいいな、と自分が思える方ですね。」




私
「ご自分の感覚に照らして、『いいなぁ』と感じる方。」



実歩さん
「そうですね。」







私は実歩さんのこのお話に、すごく共感したんです。



というのもね、私は「完コピ」を無意識にやっていた時期があって。


職場でね、素晴らしい先生のいいところをとにかく自分もやってみようと。







でもね~。



どんなに憧れの存在でも、すっかり全て何もかもを完コピすることは、私にはできなかったんですね。





そして私は、子どもの頃から肝心のところを自分で決めてこなかった反動なのか


「自分で決めたい」という欲求がすごく強いんです。



失敗しても、うまくいかなくても、まずは自分で決めた通りにやっていきたいって今は思ってるの。




もちろん、素敵だなぁと思う方の考えはものすごく勉強になるし、それによって自分の行動を変えることもたくさんあるんだけど



その人の全てを自分に当てはめられるかというと、

私の場合はそうじゃないんだよね。




誰かたった一人の人を完コピした方が、自分の望む世界に最短で行けるのかもしれない。


そういうことを、否定してるわけじゃないの。


それがあってる人は、そういう道を行けばいいと思うんだ。



完コピしようとしたって、どうやってもその人らしさは出てくるのだから。

まずは師匠のやり方を完コピする。

学は真似ぶだもんね。そーゆうのもありだと思う。





だけどね、

私は細かく行きたいの。
( ・∀・)v



それが、一人を完コピするよりも仮に効率悪かったとしてもね。

自分でブレンドしたいんスよ。
Σd(゚∀゚)


ロールモデルあめのちはれブレンド。
Σd(゚∀゚)


だってさぁ、好きな人いっぱいいるんだもん。


いいなぁ、素敵だなぁと思う人。

憧れの人。



大好きな人がたくさんいる。




だけど、素晴らしい先生の真似を片っ端からしようとしてキャパオーバーになって、鬱ってた時期の自分と決定的に違うのはね。




何でもかんでも真似したいって思わなくなったことなんだ。




あの人の、あの考え方、あれもあり。

この人のあんなやり方、それも素敵。




でも、それを自分がやりたいか、どうか。


自分が、好きかどうか。


自分が心底、いいなぁと思えるかどうか。




自分が妥協無しに選んで、何を取り入れるかを決める。


そっちの方が手間かもしれないけどさ。


そんなふうに生きていきたいなぁと、私は思ってるんです♥



で、



「私は大好きな人達でできている」

※リンクはってて気づく。この気づきも、ヒロコ先生の記念セミナーからいただいてる‼(ノД`)♥
詳しくはこちら



その思いは今も変わっていないのだけど。



これからは、意図して選びとっていく。



この人の、この部分。それを取り入れてみよう。



そんなふうにしていきたいと思っています♥


あれ?それ、happyさんの「データもーらい♪」の話にも通じるとこあるね♪( ≧∀≦)ノ








そんな感じで

実歩さんのお話で、自分の生き方がまたひとつクリアになった気がしたのでした。





さらに。


「今は小学校の教員なのですが、3月で退職して、自分で仕事をしていく予定なんです。」

とお話させていただいたところ、





実歩さんは

「あなたは書く力をこのまま伸ばしていった方が絶対いいですね。

何をやっていくの?」


とお聞きくださいました。






そこで。




私
「先程お渡しした、このセルフマガジンを作った頃には、

人様のプロフィールを書くのを仕事にできないかなぁと思ってたんですけども。ゴニョゴニョ( ´ω`)」







実歩さん
「プロフィール?


違うでしょ。」


( ・∀・)



あっさり。(´∇`)



私
「はい、私も何件か書かせていただいて、


実は最近ちょっと色々考えておりまして…ゴニョゴニョ( ´ω`)」





実歩さん
「そうでしょう。


あのね、あなたの良さは、その文章力と、分析力。そして、独自の切口。その視点なのよ。」




ぬ!?
フムフム。φ(..)メモメモ



実歩さん
「プロフィールというのはね、その人が自分を『どう魅せたいか』なのよ。

そこではあなたの良さは活かせないわ。」







え…









やっぱし?( ・∀・)












私がここ数ヵ月思い悩んでいたことを、この美女はいともあっさりと分析しなさる…‼




ぐふ~。


ソロプレナ美女、恐るべし‼
((( ;゚Д゚)))





そうなんです。


私が書くプロフィールって、その人らしさを全面に出したものなんです。


その方のやっていきたいことと照らして、前に出すべきところはどこか。

もちろんそこを見て書いてはきたけど

やっぱり私は、「その人らしさ」こそが人を惹き付ける魅力だと思ってるから。



でも、そーすると


書き上げたものをその方のコンサルの方やら何やかにや色々な事情で関係者の方にお見せすると、


別の切口で書くようにリテイク出されるんだよね。
( ・∀・)




魅せ方…(´∇`)




そのまんまじゃ、だめなん。
(´∇`)




だめなこともあるんだろうね~。ビジネスというものは。

ビジネス、奥深し‼
( ・∀・)




それで、思わずこのソロプレナ美女に聞いたよね。



私
「では、私の特性を生かしてビジネスに繋げるには、ど、どうすればいいんでしょうか!?」



実歩さん

「そうですね…」















おぉぉぉぉ‼




そりゃただで聞けるのはここまでよ!

っつー話ですよ‼




つーか、

なんつー美しい
かつ
鮮やかなクロージング‼

マジで鼻血出るかと思った(´∇`)




いや、ただでこんなに聞かせていただけただけで、ほんとマジでありがたや…とか思ってたら、





アサギねーさんも。



「プロフィール?それ違うんじゃん?」






( ・∀・)






「私はね、あめさんは心屋さんみたいな感じかと思ってたけど。」






え、









心屋さん?( ・∀・)









私
「ええ、心屋さんかはわかんないんですけども、

もうセコイこと考えないで、自分の書きたいことを書きたいように書くしかないと腹を決めたところです(´∇`)



で、それがお金になるかは全くわかりませんがね…(´∇`)」






アサギねーさん
「え!なるよなるなる。」





え!





な、





なるかな…(´∇`)⤵









と思いつつ、とりあえずお二人との会話ミッションは果たしたので、



三十路女は再び後方に一事退避。





そして今度は、ヒロコ先生の似顔絵を描くwww








私はこのパーティーになんで来たかって、ヒロコ先生とアサギねーさんのファンだからってことは既に書いたんだけど



もうちょっと詳しく言うとね。

ヒロコ先生の20周年講演のレポを最後まで書ききれなかったことで


私が一番感動した

「いっぱい失敗してください。

失敗の分だけ、幸せになれるから。」

というヒロコ先生のお言葉や

ご自分のご経験から「みんなも大丈夫❗」と語りかけてくださる、その大きな愛に

お礼を言えていないと感じていたのです。




それで、もうレポで人に言うより、まずはヒロコ先生にお伝えしようと思って。

似顔絵➕感謝の気持ちをカードに書いて、お渡ししようと思ったんです。








それで、後方待機のあとは、



なにやら感動的な映像の上映タイムにも

美女達の写真撮影タイムにも

ウーマン魅力学の新プロジェクトの発表にも耳滑りまくって、

大きな声では言えないのですが

わたくし、ひたすら似顔絵書いてました(´∇`)




ナハハ(;A´▽`A



似顔絵に感謝の想いを込めてお二人へお渡しすると言うのが、今回の私の参加目的でしたからね。



で、そんな「おまえ、何しにきたん」的な感じになってる私に気づいた遅刻美女が、



「どこに行かれたのかと思いました~。あっ!似顔絵、似てますね~‼」


と声をかけてくださいました。


遅刻美女
「いつも書かれるんですか?」


私
「そうなんです。子どもの頃から先生の話何も聞かずに、ノートに落書きや先生の似顔絵書いてました(´∇`)」



遅刻美女
「そうなんですね!これからどんなことをしていきたいとか、あるんですか?」



私
「あのね、さっきロールモデルの話がありましたけども。


私の一番のロールモデルは、さくらももこなんです。」








お金は稼ぎたい。



お金を使って、みんなでぱぁーっと楽しいことをたくさんしていきたいから。


でも、私はそれをうっかり三十路女としてやっていきたいんです。


ド庶民なうっかりADDのちびまる子として、それを成し得たいの。



でね、そんなん目指してる人、あんまりいないと思うのね。


でもさ。

それって強豪いないってことじゃん?


超すきま産業~( ≧∀≦)ノ


ウケる~‼






みたいな話を遅刻美女に熱弁しました。(´∇`)



遅刻美女はこんな私のわりとどーしようもない感じの話を

笑いながらも、すごくていねいに聞いてくださったんですね。




で、


「ちょっとちょっと!こんな三十路女のくだらない話より、セレブ達の話聞いてきた方がいいですよ!」

などと言っていた、その時‼

その出来事は起こりました。





わたくし、セレブパーティーのステージに呼ばれ、

そこへ上がることとなりましたよ。






なんでそーなったかというと、

それは遡ること7年前。

リーマンショックに端を発していたのです。

( ・∀・)




7年前の私、まさかその出来事が7年後、セレブステージに上らせていただくきっかけになるとは


夢にも思っていませんでしたよ。

続く。(´∇`)


次がセレブパーティーレポ最終回です♥









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