液体ねんどの授業で、日本人だけシールがキレイに貼れてた話を思い出した件。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

今日は、以前ご紹介した「液体ねんど」の授業でした。




仕上げと鑑賞を2時間でやる、という内容。




心材を抜いて



出来上がった形から想像するもので

(鳥  とか  舟 とか  具体物でも、

スピード  とか  爆発  とか  抽象的なイメージでも良し)

作品タイトルをつけ、着彩します。






それで、最後は展示して鑑賞なんだけど。





今回は、屋外に作品を展示することにしたんですね。



教科書にそんな例が載っていて。


今回の作品は、形が抽象的でアート感が勝手に出るから


外に飾るとますますいい感じだろうなと思って、それやってみることにしたんですね。







それで、


「完成した人から、自分の作品に一番ぴったりな場所を探して飾りましょう。

どこに置いてもいいです。吊るしてもいいです。」



って指示出したんです。









図工室は、非常口からすぐ外に出られて


そのスペースにはいい感じに花壇があったり、木が生えてたりするもんでね。





いろいろ展示に良さげな場所があるわけなんですよ。




で、まだ作成中の子どもの様子を見ながら



先に完成して

「置いてきました~。」

という子ども達の作品を


どこにどんなふうに展示したかな?と、楽しみに見に行ってみたら。











全部等間隔で、花壇のふちに置いてあったよ( ・∀・)





最初に置いた子の隣に、みんな並べたらしい。w






いやいやいやいや。






そーでなくて。






はい、全員集合!( ・∀・)











展示場所開拓ツアー組んだよね。( ・∀・)









そんで、



「はい、そしたらもう一度、自分の作品に一番合うところをよく吟味して展示しておいで~」



って言ったら。



















こーなって













こーなって


















こーなったよね。















( *´艸`)








もう、写真をお見せできないのがほんと残念なくらい






超アーティスティックな展示に❗( ≧∀≦)ノ





いや~、場の力って、すごい。



屋外展示って、こーゆーことか!!


と、予想以上の素敵さに感激してしまいました。





子ども達も、自分の作品はもちろん

お友達の作品を、緑や風を感じながら

楽しんで鑑賞することができました。




「あっ!あんな木の間に作品が‼Σ( ゚Д゚)」

みたいね。(笑)









私もそうだったのだけれど



子ども達も、作品を屋外に展示したのって、はじめてだったそうです。





だから、はじめ花壇のふちに、右に倣えで置いたんだよね。




経験のないことって、やっぱり誰だって、不安だよね。




それからね。




前にこんな記事をFBでシェアさせてもらったんだけど。





これねぇ。

集計する人のことまで考えて、日本人てすごい!

てコメントされてた人もいたんだけど。



私はそうは思わなかったんだよね。





枠からはみ出ない。

人と違うことはしない。



それが安心だって思う人が多いってことなんじゃないかなぁと思うんですよね。






まわりに合わせる、空気を読む、という文化。






で、そういう日本人は素晴らしいのかな?






そこにしんどさを感じて、心を病んでしまう人も多いんじゃないかなぁ?









好きなとこ、どこでも飾っていいんだよって言って、





見学ツアー組んで、






それでも

「え~、どこ置けばいいのかな?○○ちゃんどこ置くの?一緒に置こう~♥」



って言ってたお子さんがいました。






そのお子さんに、私は


「自分の作品を、自分がいいと思うところに置くんだから、人がどう思うか関係ないよ。

自分の感覚で、自分で決めればいいよ。

それが正解なんだから。」


ってお伝えして、

か~ら~の~!









はい、これ府に落ちたの最近な、うっかり系女子35歳。
( ・∀・)









だから、


いんです、いんです。





いつか、

「あ~あめちゃん先生、そんなこと言ってたなぁ。」


って、どっかで思い返してもらうための、種まきだから。



すぐに実感できなくてもね。










でね。





さっきも書いたけど

屋外展示も、液体粘土も

私と子ども達にとって、はじめての経験で。






上手くいかないこと、予想外のこと、戸惑うこともいっぱいあったけど



「上手く行かないこともあったかもしれないけど、

全部みんなの経験になったからね♥」



って、心の底から子ども達に伝えられた自分がいました。




前みたいに、口だけじゃなくてね。






そんな今の自分のことが、自分史上最高に好きです♥

( ≧∀≦)ノ









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