好きなことを好きっていうのは、差別ですか? | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

6年生の図工の時間に

作品を仕上げたあと、鑑賞の時間をとりました。

それで、

「どの作品が好きですか?」

って聞いたんですね。


そしたら、ある子が


「先生!そんな、選べません。差別になっちゃうから。」

って言ったの。




それはその子、茶化して言ったんじゃないんです。

そういうお子さんじゃないからね。




それでねぇ。








「何かを好きって感じることは、差別じゃないよ。


例えばさぁ。

カレーライスが好きな人。いるよね。


それ、ハンバーグに対して差別って思う?









何が好きでもいいんだよ。



あなたが何かを好きって思うこと、それを伝えることに



だめなことなんて一個もないよ。」









っていう話をさせてもらいました。







そして、五味太郎さん流の美術館鑑賞の仕方を紹介したりしてね。


(ざっと流して見て、何か自分の琴線に触れた作品だけをじっくりみるという。

驚いたことに、旦那にこの話をしたら

旦那も全く同じ手順で美術館や絵画展を見ているそうです)


そしたら、鑑賞の時間

このお子さんが一番熱心に、鑑賞カード(好きな作品について感想を書く)に取り組んでいました。











いろんな方が私に教えてくださったことを、子ども達にシェアさせていただける幸せ。











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