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雨野千晴

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そのセミナーの中で最後に行った、ワークについて。
それは、お隣に座られた方のことをプロデュースしよう!というものでした。
お隣の方って、昨日初めてお会いした方ですよ。(・∀・)
最初は、
「え~!!今さっき会ったばっかりの方をプロデュース!?見てわかることだけ!?」
と思いました。
だけど、
「職業以外のことを、3つだけ質問ができます。」
とめしょんさんがおっしゃって。
おぉ!質問できるのか!!それならできそう♡
と思い、張り切って質問を考えました。
で、いろいろ考えて、私が選んだ質問はこれ。
①あなたが好きなことは何ですか。
②あなたが人生で一番大事にしていることは何ですか。
③子どものころは、どんな子どもでしたか。
私のお隣には、とってもかわいらしい若い女性が座られていました。
彼女に上の3つの質問をする中で、お話しいただいたことから
私が感じた、彼女の魅力。
Aさんは、自分の感じた喜びを、周りの人に還元できる人です。
そして、それをまた自分の喜びに変えられる人でもあります。
Aさんは、「人生で一番大事にしていること」は、友達や家族、自分の周りの人達であると答えてくれました。
サプライズをすることが大好きだというAさん。
例えば、近しい方のお誕生日に、その方と一緒にレストランへ行って、
サプライズでお誕生日用のケーキを注文しておく、というような。
自分がされてうれしかったので、自分もやるようになったそうです。
それで、相手が喜んで、笑顔になってくれる。
そういう顔を見るのが、自分は何よりうれしいことなのだと答えてくれたのです。
Aさんは、
自分がうれしいことを相手にする→相手が喜ぶ→自分もうれしくなる
という、幸せを循環させられる人なのです!
そんなAさんのあたたかなお人柄は
子どもの頃、おばあさまに見守られながら
弟さんと一緒に、元気いっぱい、野山を駆け巡って遊んだ日々の中で育まれていったもの。
Aさんの笑顔には、その原風景を思い描かせるような、どこか懐かしい、あったかい陽だまりのような心地よさがあります。
とっても素敵です!
Aさんに、そんなふうに、お伝えいたしました。
このワークをやってみて、思ったこと。
これ、ほんの数分で行われたものだったのですが
すっごく楽しかったんです。
その方の物語を聴かせていただくということ。
それを言葉にしてお伝えするということが。
そして今回、席を近しくさせていただいた方、他の方にも、少しずつお話を聴かせていただくことができたのですが

お一人お一人、ご自分の物語があって。
まさに、めしょんさんがおっしゃるような、「それぞれが自分という映画の主人公」なのだなぁと思いました。
そして、私はそれを聴かせていただくこと、その方の物語の輝きを、共有させてもらうこと
それを文章にして発信することが、とにかく好きなんだなぁと思いました。
私ねぇ。
自分の夢は何なのかを考えたときに、今までずっと、「本を出したい!」って思っていたんです。
たくさんの方に、自分がいいなぁと思っていることを伝えたい。
自分の想いを、大好きな本という形にしたい。
そして、書くことを仕事にしたい。
そんな思いから、そう人にも話してきました。
なんですけど。
先日、カメライターのかさこさんが、ご自分のブログで
「本気で本を出したい人は、原稿を書いてるはずだ」
というようなことを書かれていたんですね。
それで、「あ~。私は原稿書いてないなぁ。」と思いました。
もっというと、「本を出したい!」と思いはじめてから
とりあえず門前払いでもいいから、お話を聞いてもらいにいって来よう!と思って
いろんな出版社の住所を調べたり
出版をコンサルするような会社を調べたり
記事を書いて、出版社の編集の方に見ていただくイベント見つけたり
そういうことをしていたのですが。
調べてるだけで、ひとつも実行に移してなかったんですね。
一方で、
出逢った人に物語を聴くということは
もう四六時中やっているんですね、私。(°∀°)b
どのくらい四六時中かというと
洋服買いに行っても、店員さんに
「どうしてこのお仕事をされてるんですか?」
とか、
「お洋服を選ぶときに、一番大切にしていることはなんですか。」
とか聴きまくっては感動し
職場では、入学式の資料プリント折りながら、ベテランの先生の昭和な学校エピソードをお聴きしては感動し。
そんな感じの毎日なんですね。
そして、「本を出す、それを仕事にする」
って、そんな簡単なことじゃないよなぁ、って思ってて
だったら2番目にしたいことは何だろうって思ったとき、
「人さまのプロフィールを作るというのはどうだろう。」
と思いました。
かさこ塾で自分のを作ったとき、一瞬でできたもんで。
でも、それ、自分のだからできたけど
人さまのものを書くことってできるのかな?と思っていました。
そんな中で、いろんな方に背中を押してもらい、
今、お二人の方のヒアリングとプロフィール作成をさせていただいているのですが。
やってみて、めっちゃくちゃおもしろかったんです。
プロフィールって、その方の物語が凝縮されたものだって、私は思っていて。
もう全力でその物語を聴かせていただいて、
その物語全編の中から
見どころをピックアップして
ダイジェスト決定版を作るような感じ。
それがすごく楽しくて、やりがいを感じています。
そんなことを最近感じていた中での、このワークをやってみて思ったこと。
あ~。私、もう自分がやりたいことやってるんだ。
私が一番やりたいのは、一人一人の物語を聴くことなんだ。
それは、本にできてもできなくても関係なくて
それが1番にやりたいことなんだ。
そんなふうに思いました。
全ての人には、その人特有の輝きがある。
私はこれからも、その人の物語を全力で聴かせていただきたいと思いました。
そんな自分の想いに気づかせてくださった、めしょんさん
参加者のみなさん
本当にありがとうございました!(^^)/