「悪い私」なんて、私史上、一人もいませんwみんなみんな、大切な「私」です。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

ヒロコ先生の続きの前に、2本書きます!



先日の記事に、読者の方からこのようなコメントをいただきました。






たぶん最初の方からブログ読ませて頂いてます(^^)

そして正直に言うと良くも悪くも人が変わったなー、とっても幸せで充実してるんだなーと思います!

私は最初のあめのちはれさんも好きだから戻って欲しい部分もあるけど、あめのちはれさんが幸せならそれでいいです(^^)

これからも応援してます!







え~と、長く読んでくださっている、応援している、と書いてくださっているのに
(ありがとうございます(^^)/)

私はこれを読んで傷つきました。






あのね。


私が変わったように見えるのは

これにも書いたけど、

変わったんじゃなくて、本当の自分に一歩ずつ近づいているということなの。




他人軸で生きていた自分の人生のハンドルを、自分で握りなおしたの。





それがね、ポポさんが親近感を持ってくださっていた私の在りようとは違っていても

それはポポさんの感じ方だから、全然かまわないんだけれど



何が傷ついたかというと

それを「良くも悪くも」と表現されたこと。









あのねぇ。

私、生まれてから今まで、私の中で、悪かった自分なんて一人もいません。

人の目を気にしてばかりだった自分も

できる人を見て、勝手に自分と比べてはねたんだり、傷ついてたりしていた自分も

そして、自分のことをあるがままに受け止められるようになってきた自分も

全部全部、
大切な自分です。




それを「悪い」と表現されたことに、私は傷つきました。



そして、そう率直に伝えることができるようになった自分を、誇らしく思っています。



私ね、いろんな人のこと、好きだ好きだ書いてるけど

ある種の覚悟を持って、そう書いています。



それぞれの方の人生、いい時もあれば、そうでない時もあります。

「そうでない時」には、あっと言う間に人が離れていってしまうって、

お話を伺った何人かの方がおっしゃっていました。



そして、私が「この人好き!」と書いている方について

「その方のことは応援しない方がいい」と声をかけてくださる方もいました。



それは、その方なりに、私のためを思って言ってくださったことで

本当にありがたく思っています。


でも、私は自分が「この人、素敵!」と思った方のことを

その方の過去も未来も、全部まるごと応援したいと思っているのです。



いい時も、そうでない時も、きっと私はその人のことが好きだから。




私は、ポポさんが名前やブログタイトルをどんどん変えて来られた、そのどの時も

どんな時のあなたも、大切なあなただと思っています。


一生懸命に生きているあなたのことを、私はいつも応援しています。





いつも読んでくださって、ありがとう。









これをなんでコメント欄じゃなく、ここで書いたかっていうと

コメ欄に書く分量じゃないなと思ったのもあるけど



一番大きな理由は

自分が思ったことを伝えるのって、大切だと思っているからです。



傷ついたこと、悲しかったこと、辛かったこと

そういう感情にふたをせずに、率直に純粋性を持って相手にお伝えすること

それが大事なんだなって、最近感じているので。


そのことを、みなさんとシェアしたかったのです。



自分が感じることに、いいとか悪いとかはなくて

ただ、それを感じればいいんだって

たくさんの人が教えてくださったから。



ポポさんが正直に伝えてくださったことに

私も率直にお答えする。



そうやって、本音を伝えあうことではじめて

相手とのすり合わせができると思うから。