傾聴カウンセラーの試験。
クライアント側として、
「私が傷ついた事」
について
こんなふうにお話ししていく中で。
私の話が最後にたどり着いたのが、このことでした。
「私には、私の大好きな人が、たくさんくっついてるんです。」
確かそんなふうに、表現したと思います。
そう言葉で表した時に
私の中に、私の大好きな人達の顔が浮かびました。
「好きな人にしか会わない、好きなことしかしない」
と決めてからの半年で
私が出逢った、たくさんの大好きな人達のこと。
そして、その大好きな人達に、教えていただいたこと。

























そして、私の家族。


クライアント役として
私が今回話を聴いていただいて、感じたこと。
そして、それを文章に起こしてみて
私が今、
感じていること。
それは、
私には、
私が大好きなひとがくっついている
私の大好きな人達が、
私に与えてくださったものが
私の一部になっている。
私は、ずっとずっと自分に自信が無くて。
人が自分のことをどう思っているか、そればかりを気にして生きてきました。
そういう傾向は、薄くなってはいても
何かの折に、ひょっと顔を見せます。
そしてそれは、私の深いところに根付いているものなので
そういうことが全く消えてなくなる、ということは、この先もないんじゃないかと思います。
だけどねぇ。
私は、まったく自分に自信が持てなかったときにも
いつも、自分の周りにいてくれる、私が大好きだと思っている人達に対しては
絶対の自信を持っていました。
だったら。
自分に自信がなくなったとき。
私には、私が出逢ってきた、大好きな人たちがくっついている。
私は、私の大好きな人達でできてるんだって
思い出せば。
もう、無敵だなって思いました。
傷ついても、落ち込んでも、
きっと大丈夫。
だって、
私は私の大好きな人たちで
できているから。

