私が傷ついたこと。その2 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

傾聴カウンセリングで、カウンセラーとして相手のお話を聴かせていただくときに、大切なことがいくつかあるのですが




中でも、一番大切なのは

「相手の中に答えがある」

と信じ切ってお話を聴かせていただくということ。






それは、一番初めの講座で教えていただいたことです。


そしてその後継続して受講した中級・上級でも、必ず先生がおっしゃっていたこと。




はじめは、何だかわけもわからず、

「そうか~そういうものか。(・∀・)」

と思ってとにかく講座を受けていましたが(^▽^;)



ロールプレイを通して、受講生の仲間たちに

「相手の中に答えがある」

というのが一体何を意味しているのかということを、教えていただきました。




教えていただいた、というか

実際身をもって、示してくださったんです。先生や、受講生のみなさんが。





心のことを学びたいと思っている、心のことに関心があるって

その人それぞれに、理由はあるのだけれど。


やっぱり自分にも何かしら抱えるものがあって、それが(意識的でも、無意識でも)自分で気になっているから、そういう思いになるんじゃないかなぁと思います。





この講座を一緒に受講した仲間たちも

それぞれに、決して軽くはない心の傷を抱えていて。




それでねぇ。



一番初めに受けた2日間の連続講座の2日目、最後の最後に

先生のオープンカウンセリングを見せていただいたのですが。





そのときにね。




人が、傾聴という鏡を通して、自分の核心に近づいていく姿を目の当たりにしたのでした。



それは、問題の解決にたどり着くというわけではなくて。




自分の想いに気づくということ。

自分の本当の姿に触れるということ。



自分の中にあるものに気が付いて、

その先の、「今の自分はどうしたいか」という

自分の答えを自分で見つけるということ。






答えは相手の中にある。

答えは自分の中にある。




それを目の前で見せていただいて。











そのときに、

2日間の講座を通して体感してきたものが

さらに確固たるゆるぎないものとして、私の中に入ってきたのです。




そして




それをきっかけに、継続して受講することを決めた、傾聴講座での学びや

それ以外にも、大好きな人に会いに行って

様々な分野の方にお話を聴かせていただく中でも



やはり 

「答えは自分の中にある」

その確信は変わらずに

というか、

むしろどんどん肚に落ちていくような感覚で、日々を過ごしていました。









私は、人にお会いするときに

その人に対して、そんなに詳しいことはわからなくても、気になったらまずアポを取ります。



最近のブログを見たり、人から「この人素敵だよ!」と紹介されたりして

ほとんど感覚で「好き!」と思ったら、即行で会いに行くことが多いんです。




それで。


実際にお目にかかった後は、ますますその方のことが好きになるので

お会いする前よりも、お会いしたあとから、ブログやSNS、書籍などを読み込むことが多々あるのです。






ヒナココさんに対しても。



実際にそのお人柄に触れ、ますます好きになった私は

お目にかかった後、さらにヒナココさんのFBやブログをしょっちゅう見に行くようになりました。






それで、ヒナココさんの書かれたものを読んでは


わ~その通りだわ~!∑(゚Д゚)


とか、


お~そういう視点があったか!((>д<))


とか言って、一人で喜んでたわけです。(笑)





私は明け方に起きて、FBを見たりブログを書いたりしています。


FBは、自分の好きな方の投稿がトップに表示されるように設定してあるので


朝起きて、まずFBを開くと、ヒナココさんの投稿が出てくるようになっていました。





ある朝、いつものようにFBを開くと、

ヒナココさんが、ご自分のコンサルの方向性について書いた記事を投稿されていました。


※その時の記事をずいぶん探したのですが、みつかりませんでした(゚ーA)

なので、これから書くことは、私の記憶からのみ起こして書くことになります。

ニュアンスや、ヒナココさんが表現されたこととは違っているかもしれません。








ヒナココさんのコンサル生の方(女性起業家の方)たちに対して、

以前はヒナココさんが導く場面が多かったそうなのですが


今は、それぞれのコンサル生が、自分らしいやり方を見つけるまでのお手伝いをしたら

後はそれぞれに任せている部分が多い。


そうすると、即効性は低くなる部分があっても

長い目で見たときには、成果が大きいのだ

というような記事だったと思います。






それを読んだとき、なるほど~と思って。


そして、それって

「相手の中に答えがある」

っていう、傾聴で学んだことと共通するものがあるのかもなぁ、と思い



そのFB記事のコメント欄に、そんなようなことをコメントさせていただいたんです。




それも、実際のやりとりが見つけられなかったので

こんなようだった、としか書けないのですが





「そうなんですね!ヒナココさんのような方に答えを教えてもらいたいと思ってしまうけど

それぞれの持っている答えを伸ばすことが大事なんですね!

やっぱり
 
答えは自分の中にある
答えはその人の中にある

なんだなぁ。」


とかなんとか書いたんです。私。



そしたらね。なんと!そのコメントに、リアルタイムでヒナココさんがコメントを返してくださったのですよ!!


ま~うれしかったですね。


え~♥(≧▽≦)お返事きた♥


と思って。(^^ゞ


そのあと地獄を見ることになるとも知らず(°∀°)b







で。






その返信コメントを見た瞬間、








私の心臓は凍りつきました。









それは、こんな感じのお答えでした。






「自分の中に全部答えがあるわけないじゃん。

それじゃ人に会いに行く意味ないっしょ!」
















ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ















「…………。」











ち~ん。(゜ρ゜)









そ、そうなの??( °д°)











それで。


「そうなんですか??」


とかなんとか書いた私。


そしたら、さらに。





「内側ばっか見てるやつは、自分の外を見ろ!
外側ばっか見てるやるは、自分の中を見ろ!


ってことだよ♡(^O^)」



みたいに返信くださったんですね。














そのやり取りをしたときに、私は。



「あぁ、これはきっとすり合わせていけば、共通の認識になるんじゃないかなぁ。」

って直感的に思ったんです。





ヒナココさんが普段発信されていることに、私は傾聴で学んだことや、自分が確信として思っていることと照らし合わせて、違和感を感じたことがなかったし




たぶん、私が思う

「自分の中に答えがある

相手の中に答えがある」

というのと、


「その人の中に全部答えがあるわけない」

というヒナココさんの思いは、


文字で見ると真逆に見えるのだけれど




つきつめていけば、私とヒナココさんは、そんなに違うところを見ているわけではないのではないか。


私がそのフレーズに込めた意味が、別の意味で伝わっているのかも、と思いました。









で。





そのコメントに、私はどう返したかっていうと。














「なるほど~!勉強になります♡
メモメモφ(..)」











orz













全然思ってないこと書いたよ。w





いや、全然じゃないかな。





心にメモして、よく吟味して考えよう、とは思っていました。
それはホント。(°∀°)b








でも。







私はこのとき、心臓をえぐられるような痛みを感じていました。






どうしてかというと。





このやりとりの中で、私は二回、傷ついたのです。










ひとつは、








私の信じているものが、私の大好きな人に頭から全否定されたこと。


(というか、そう自分が勝手に感じたってことなんだけど。)






もうひとつは。










自分の信念を自分で守らなかったということ。










最後の返信をする前に、私は

「きっと今このコメント欄で、さらにやりとりをして

ヒナココさんの思うところと、自分の思いとをすり合わせていけば

お互いの思うところが、より明確になるんじゃないか」

って思いました。


そしてそこまで行けば、ヒナココさんと私の言っていることの間にはそんなに距離はないんじゃないかって。



それは今でも思っています。







だけど。




もしそのやりとりを、今ここで続けるとして。





そのすり合わせの間に


自分はもっと傷つくだろうな

と思いました。




ヒナココさんには、信念がある。

言葉には、力がある。

そして、私はヒナココさんのことが大好きだから。



すり合わせが終わるまでの間、私はヒナココさんから投げかけられる言葉に対して、きっと何回も傷つくだろうなと思いました。




また、お目にかかって実際にお話しさせていただいているならまだしも

このFB上のコメント欄で

表情も声質も伝えられない、この空間で


私はその、確信に満ちた、頭の回転のはやいヒナココさんに対して


自分の想いが届くように、言葉を伝えられるだろうか。



自信がなかったんです。









それで。







私は自分がこれ以上傷つきたくないばかりに

自分に自信がないばかりに



自分がこの半年、ずっと大事にしてきた


これからも一生大事にしていこうと思っている信念を

見捨てました。


大好きな人に自分の想いを伝えることを

あきらめました。










このことは、そのとき自分が思っていたよりも

深く自分を傷つけていたのだと

その後、知ることになります。





つづく。


















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