つづき。
ドキドキしながら向かった会場。このゲス夜会でも会場にたどり着くのに一苦労だったADDなわたくしが。
このセレブ会場には、奇跡的に迷わず到着いたしました。(°∀°)b
なんですが。
ここは要塞ですか?というような、この建物。w

行けども行けども、入り口がないんですけどw
で、ぐるぐるぐるぐる回って徘徊することに。w
この辺りは、大使館があって
いたるところにお巡りさんがいられて。
道に迷ったらおまわりさんに聞く。コレ、鉄則。(°∀°)b
(ちなみに鉄則その②はタクシーに乗るw)
それで、なんとか無事に入口へたどり着きました。

なんか、とまってる車。

私、車種とか全然わかんないんですが。
なんかしらんけど、たぶん高いだろうことはこの私にもわかる。(・∀・)
ますますつのる、場違い感。
orz
なんかなぁ…えらいとこ、きちゃったよなぁ…(゜ρ゜)と、
上さんのセミナー行ったとき以来の、落ち着かなさ。w
(起業家や経営者ばかりが出席していた、上岳史さんのセミナーにひとり主婦代表で参加したときの話)
いや、でもね。
ちゃんと自分の考え得る限りの装いで来たことは、正解だったと思いました。
私が何を着てるかなんて、そんなに誰もじっくり見ていないのですが
自分の心持がね。全然違うと思いました。
超場違いな感じを(それも自分が勝手に思ってるだけだけどね。)受けながらも
「装い」を考えてきたことによって、ちょっとよりどころがあるというか。
お洋服が、「大丈夫だよ~!!」応援してくれてるような、そんな気持ちになりましたよ。(・∀・)
そして、会場となるお部屋に到着。
おぉぉ!!やっぱりなんかきらびやかな女子ばっかり!!!
でもねぇ。せっかくお話を伺うんですからね。
と、最前列に座ることにした、毛玉女。(毛玉なしバージョン。)(°∀°)b
ドキドキしながら座ってみると。
お隣の方。

「こんにちは。やっぱり前でききたいですよね♡」とかなんとか、
めっっちゃ優しく話しかけてくださったんです。
さらにそのお隣の方も。

「よろしくお願いします♡」
とか言って。
え??なになに???
超場違い・アウェー感覚悟で来たのに
セレブたち、優しくない!?(°∀°)b
って思いました。
どんだけセレブに偏見あるんw
てゆーかさ。アサギさんだってセレブのカテゴリーに入るような人だけど
めっちゃ好きじゃんね?私。
全然緊張せずに楽しく喋れたじゃんね???
っていうかさ。どんなに特別に見える人も、自分と同じ人間なんだって
普段言いまくってるの、自分じゃんね!?(^▽^;)
てゆーかてゆーか、そもそもこのセミナー受講者=セレブじゃないし。勝手に自分がイメージしてただけw
と、何かいろいろアレな自分にツッコミを入れつつ(;´▽`A``
お席が近かった優しい素敵女子たちのお陰で、すっかり普段通りな自分で受講することができました♡
(そしてお隣の方は、偶然にもアサギさんのコンサル生だったのです♪
楠木里奈さんのブログはこちら♥
「現役ナースの『万年看護師やめたい』を乗り越える方法」
って、めっちゃ気になるタイトル♥( ≧∀≦)ノ
ご縁に感謝!(ノД`)・°・)
はい、やっとここからヒロコ先生のお話がはじまりますよ。(^▽^;)
私、最前列に座らせていただいたので
ヒロコ先生がとっても近くに立たれ、お話しくださいました。
お声も表情もとってもかわいらしい、笑顔が素敵な先生。

まずは今日、3時間の講演の中で、どんなことをお話になるかを一通り説明してくださったのですが。
アレ?

アレ???

開始5分で、すでにhappyさんとのシンクロ率がハンパないんですけど!!!
(いや、happyさんはもう引き寄せじゃないけれども。(;^_^A)
それでめっちゃうれしくなって、ますますヒロコ先生のお話しに引き込まれていきました。
ヒロコ先生の半生を振り返りながら、先生の生み出された「ウーマン魅力学」の核となる部分も、ぎゅぎゅっと詰め込んでくださった3時間。
それがねぇ。「好きな人にしか会わない」と決めてから、私がお目にかかってきた大好きな方たち
そういう方の教えてくださったたくさんのことが、この3時間のヒロコ先生のお話しと、たくさんリンクしていたのです。
そのリンク具合も差し込みながら、ヒロコ先生のお話をみなさんにシェアしたいと思います。
ヒロコ先生の子どもの頃の夢。
それは、
「女社長になること」。
子どもの頃から、新しいこと・人と違うことが好きだった、ヒロコ先生。
そんな先生が子どものころに描いた未来でした。
でも、それを口にすると、周りからは思ってもみない反応が返ってきたそうです。
当時を振り返り、ヒロコ先生はこのように書かれています。
「1978年、私の年齢は10歳。
5年生のある日の授業で将来の夢について書く課題がありました。周りのお友達たちは、楽しそうに、「かわいいお嫁さんになること。」「看護婦さん」、「幼稚園の先生」などと回答。
私もキラキラと目を輝かせ「自分の会社を作って、女社長さんになる」と書いたのを覚えています。
友人が私の書いた夢を見るなり、
A子ちゃん
「ひろちゃん、そんなのやめておいた方がいいよ~。女社長なんて、誰でもなれないし、つよそうな、お化粧が濃い、おばさん達がすることだよ」
B子ちゃん
「女の子は24歳までにかわいいドレスを着て結婚するのが一番幸せなんだから」
C子ちゃん、D子ちゃんと続きます。」
(ヒロコ先生のブログより 全文はこちらから)
なんだか、このお話をお聞きして
私は、植松さんと、アズ直子さんのことを思い出していました。(いや、この二人は実際にお目にかかったわけではないんですが)
「ロケットを作りたい」という夢を語り、先生に「どうせ無理」と言われて傷ついたという植松さん。
普通になるのが夢だったという、アスペルガーで女社長の、アズ直子さん。
きっと、私が思い出したこのお二人の他にも、そんなふうにあるがままのご自分を否定されて傷ついた経験がある方って、たくさんおられるのではないかな、と思いました。
そうだ。自分もそうだった。
子どものころは、「絵を書くことを仕事にしたい」と思っていたんだっけなぁ。そしてどうせ無理って言われて、あきらめたんだったなぁ。
そんなことをぼんやりと考えながら、お話の続きをお聞きしました。
夢を語れば語るほど、それをみんなが否定する。
そんな周囲の反応は、ヒロコ先生の年齢が上がるほどに厳しくなりました。
それを受けて、先生は
「私はダメなんだ」
と思うようになってしまったそうです。
そしてさらには、まわりのみんなに合わせることを第一に考えるようになり
もともと抱いていた「会社を作る」という夢にふたをして、
みんなと同じように「20代前半でいい人と結婚する」という、いわゆる寿退社が先生の新たな夢となったそう。
でも、やはりそれにずっと違和感があった先生。
「本当にそれでいいのか」
と、ご自分に問うようになりました。
就職をして、寿退社を目指されていた先生だったのですが
本当にご自分がやりたいことは何なのか。
本当に自分はダメなのか、何か可能性があるんじゃないか。
心の中で日ごと大きくなる違和感の正体を確かめるため
1993年、先生は当時のお仕事を辞め、単身渡米することになったのです。
つづく。
あぁ、さわりだけで続くになってしまった…orz
♪イベント情報♪
好きの見本市、かさこ塾フェスタに出展いたします( ≧∀≦)ノ
※公式HP、オープンしました♪
かさこ塾フェスタ公式HPはこちらから♡

日時:5月29日(日) 11:00~18:30
会場:CST飯田橋(東京都千代田区富士見2-3-14 CSTビル)
似顔絵ミニセッションでブースを出します♥
それは一体何のことですか?ってね。
あなたのお話聴かせてください♡
そんでもって、
私に何か質問がある方は、なんでも聞いてください♡
可能な限りお答えします♪
(※質問にはできるかぎりお答えいたしますが、特にアドバイスのようなものはできませんので、そのへんだけすみません。m(..)m)
という、似顔絵コーナーをやろうと思っているのです。(°∀°)b
小さい色紙に似顔絵を書いて、来てくださった方にお渡ししようと思います。
予約不用、どなたでもいらしていただけるイベントですので
(私のブースは無料です☆)
みなさんぜひいらしてくださいね\(^o^)/
あなたにお逢いできるのを、楽しみにしています♪

☆☆☆
ぽちっと押していただけると励みになります♡↓

にほんブログ村
こちらのランキングにも参加してます♪
育児 ブログランキングへ
執筆依頼、文章作成、その他なんでもお気軽にお問合せください♪
→お問合せフォーム