あのう。私別に、○○さんへをシリーズ化したわけじゃないですからね。
でもコメ欄の返信じゃ書ききらないのと、同じ境遇の方が他にもおられるかもしれないので、
こちらに書かせていただきますよ。
今日は書けないけどって返信しましたけど、気になって来ちゃったからやっぱり書きますね。
本当は、戦略的ワーキングマザーに会って、結婚生活の極意はエロと笑いだって教えてもらってきた話とか
いろいろいろいろあって、長財布を買った話とか
書きたい事あるんですけどね。恩着せがましい?(^▽^;)
いや、いいんです。結局今自分が一番書きたいことを書くんですから。別にたろさんのせいじゃないですよ。(°∀°)b
はい、たろさんが誰かって、こちらの方ね。
※いただいたコメントより抜粋↓
たまーにコメントさせていただいています、たろ(女)と申します。
私、ずっと、20年ほど、人前で話すのがすごく苦手で悩んでおります。
自己紹介とか、一言話すとか、順番が回ってくる系が地獄で、元は会社でのスピーチや全体朝礼の司会が原因だと思われます。
朝礼のスピーチの時は、2週間位前から心臓がばくばくしていました。2時間ではなく2週間です(-。-;
でも元々の自信のなさや気弱な性格も大いに関係あると思います。
20代の頃、一度数ヶ月ほど話し方教室に通いましたが、克服には至りませんでした。
でも、人前で話すのがそれほど苦でなかった頃の記憶と元々の性格から、自分は、絶対に根は 人に話をするのが好きなんだと信じています。
とても辛いのは、本当は表したい感謝を、緊張のあまり伝えられないことです。
職場を去る時など、それでなさけない思いをして来ました。きちんと話が出来る女性に本当に憧れます。
あがりを治す1日講座で治るなら間違いなく通いますが、そんなんで治るわけがない。。
あめのちはれさんは学校の先生をされていたとのこと、人前で話すのはお茶の子さいさいですよね。
とにかく慣れが大事だと思い、場数を踏みたいのですが、子供がいるためどこへでも、頻繁に行くことは難しいのですが…
そんな場、ご存知ですか?
そんな道場があったら入りたい…と思います。もしくは、気弱な性格、自信のない自分は変えられるのでしょうか。
これから幼稚園に入り、障害のある子の母として、自己紹介などではきちんとした挨拶を言えないといけない、とますます自分にプレッシャーをかけてしまい辛い毎日です。
ええと、これから書くことは、単に私が思うことですからね。それが正解というわけではありませんよ。
でも、たろさんは私の意見がお聞きになりたくてこうやって書いてくださったのですから、書きますよ。
まず、最後の「自信のない自分はかえられるか」について。
変えられます。
変えられます。
って、言いきっちゃっていいのかどうか。(^▽^;)
もとい。
少なくとも、私は変わりました。(°∀°)b
今だって別に、自分の全てにおいて自信満々、超無敵!!とか思っているわけでは全然ありません。
人から何か言われたら、落ち込むことだってあるし、自分に腹が立ったり、がっかりしたりすること、山ほどあります。
でも、半年前の自分とは全然違う、もっと言うと育休前の自分とは、考え方の根底から全く違うと思っています。
「自信」ということに限定して考えると、
ちょっと前まで、私は
「常によりよい自分に変化しなければならない」
「ダメなところを直していかなければならない」
と思っていました。
それが今は、どうかっていうと
「大丈夫。」
って思ってるの。
何が大丈夫かって、
別に根拠もないけど、とにかく何があっても大丈夫。
って思ってます。
失敗したり、落ち込んだり、悩んだり、いろいろいろいろあっても、
全部自分のためになるようになってるから。
どうなっても、結果的にはいいことしか起きないから。
って思ってるんです。
そしてそれは、自分にだけじゃなくて、全世界の人々がそうなんだって、勝手に思ってるんです。
だから、前はクラスにいる心配な子どものことを、「あの子はどうなったんだろう。今、大丈夫なんだろうか。」なんて、もう何年もたってるのに思い出しては心配したりしてましたが
今は、「元気かな~どんなふうに成長してるかな~」って思うことはあっても、
そんな呪いみたいに心配はしてないわけ。
だって、その子は大丈夫だから。(°∀°)b
これはねぇ。私の場合の話しかできないですけどね。
それでも、いろんな方のセミナーやら何やらにいってお話しを伺うところ、
「自分を自分で受け入れる」
ってことが大事なんだなぁって思います。どんなメソッドでも、そこは共通しているんじゃないかと私は感じています。
それでね。表面的なハウツーを習っても、その根底の部分で自分と向き合えてないと、意味ないっていうか。
教えてもらったときは、何かできそう!!って思えても、心の奥底で「自分なんかだめだ」みたいに思ってるうちは、すぐもとに戻っちゃうというか。
自分のどんな感情も、認めてあげること。自分で自分に丸を付けてあげること。
それがすごく大事なことなんだなぁと感じています。
それでね。そんなこと言われてもどうやればいいのかっていうと。
私の場合は、一番のきっかけはコレですね。
問題は自分の中にしかない。 母に父のことを聞く。
それをたろさんがどう応用できるかっていうと。
う~ん。もし、思ってるけど我慢してる事や、言えてないことがあったら、言ってみる。
相手を前にして言えないのだったら、とりあえず一人で声に出して言ってみる。
もしくは、紙に書き出してみるとか。
とりあえず、自分の外に出してみるといいんじゃないかなって思います。
そしてね。
それ、一人でできないから今解決できなくて、苦しんでるわけじゃないですか。
そしたらね。助けてもらうっていうのもひとつだと思うんですよ。
どういうことかっていうと、人に会いに行くの。
私は、これ母に言えたのってね。そこに行くまでに、
心療内科でカウンセラーの先生に話を聞いていただいて
味子さんがパンドラの箱の話をしてくれて
心屋さんのブログを読んで
そういう、他の人とのかかわりの中で自分準備ができていって、そこからのこの日だったと思うのね。
そして、この「母に自分の思っていることを伝えられた」ということは、ものすごく大きな出来事だったのだけど
それで何もかも急に変わったわけじゃなくて。
たくさんの人や本との出逢いがあって、今の自分があると私は思っています。
中でもやっぱり私にとって一番大きかったのは、ナノさんの傾聴講座に参加したことだと思います。
講座の初日、自己紹介をしたときに
私は、自分のうっかりADD傾向のこと、忘れ物多発な件について話たんだけど。
そのあとナノさんが、「忘れ物って、しちゃだめなの?」って言ったんですよ。
「いいじゃない、したって!!」って。(゚ーÅ)
私は、傾聴の講座を通して、
「答えは自分の中にある」
「相手の答えは、相手の中にある」
ということを体感と共に学ばせていただきました。
そして、どんな答えも、その人らしさなんだということ。
どんな自分も、否定する必要はないんだっていうこと。
私は私でいいのだということ。
それはねぇ。私にとって、すごく大きな気づきだったんですよ。
だから、たろさんも自分と向き合うきっかけとか、一緒にそういう経験を共有できる仲間とか、
そういうことは、外に求めていいと思うんですよ。
一人でぐるぐるしちゃってるときはね。人との関わりの中で、進んでいけることがあるんじゃないかって思うんです。
それは、私の場合は傾聴だったけど
たろさんはたろさんのアンテナにかかったものを通して、ご自分と向き合えればいいと思います。
私のブログでご紹介している方々のブログも、のぞいてみると何かヒントになるかもしれませんよ。
さて。ここまでの話は大前提として、先に書かせていただきました。
それ以外の、もっと実際的な部分の質問についてですがね。
まず、私、人前で話すのダメですよ。
というか、そういうの得意な子どもだったんですけど
職場の人間関係が原因で、さっぱりダメになってしまいました。
以前記事にしてるので、良かったら読んでみてください。
「人前で話すことへの恐怖」
職場との人間関係って、どんなことかというと、その記事はこちら
「傾聴を学んで、落ち込んでいることに気づく」
それで、その後どうなったかというと、こちら。
「他人と過去は変えられない!?不幸の手紙を本気で出そうと思ってた件」
これ、その後を書いてませんでしたね。
すなわち、人前で話せなくなった私が、決して上手ではなかったけど、かさこ塾で塾生を前にプレゼンできるまでに何があったのかということ。
「自分を受け入れる」という土台作りと共に、私がやってきたことを次回書きます。
う~ん。なんかまじめなばっかりになっちゃったね、今回も。
まぁたまにはいいか。そういうのも。ねぇ。(°∀°)b

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