今日は思ってる事どんどん書きます。
それでね。昨日、久しぶりにめちゃくちゃ腹が立ったことを書きますよ。
私、会いたい人にしか会わないって決めてから
そんな腹立つことってないわけですよ。
なので、ひっさびさでしたが。
最高潮に脳天沸騰した事案が発生しましたよ。(°∀°)b
昨日はハルのプレ幼稚園の最終日だったのですが
その話ではなく。
ハルがプレの間、ヒロを託児に預けて、細々としたやるべきことをやりまくるという2時間を過ごしていたんですね。
銀行に行くとか、市役所でハルの受給者証更新の手続きするとか、その他もろもろ。
それで、ふと
「あ、新しいサポートブック、もらって来よ♪」
って思い立ったんです。
マイ・サポートブック。
障害がある方や、困難さを抱えておられる方が、ご自分の所属する学校だったり、施設だったりでより活動しやすくなるために、学校や施設側に見てもらうためのもの。
簡単に言うと、その方の取説です。(°∀°)b
それ、自治体やNPO、療育機関など、いろいろなところでひな形があるのですが
内容もそれぞれに特色があって。
私の自治体の従来のものは、使いづらい部分がけっこうあったんですね。
それで今回、より使いやすいものにリニューアルされたんです。
その企画段階で私も会議に参加させていただくことができたのですが
(その時の記事はこちら→その① その② その③ )
それ、もう配布が始まってるって聞いたので。
「そうだ!幼稚園入園にあたって、早速自分でも使ってみよ♪」
って思ったんですね。
で、市役所にいただきに行ったんですよ。
行ったんですけどね。
ほら、私どーでもいいことは刻銘に記憶してるくせに、肝心のこと何にも聞いてないもんで
(動物占い、象でした♪耳がでかいのに話聞いてないって書いてた。(・ω・)/
中学生の時だったか…その結果みて友達がめっちゃうなずいていたことは、刻銘に記憶しております(・∀・))
どこの課に行けばもらえるんだっけかな~。忘れたな~。って思ったんですけど、
「障害福祉課」に行けば間違いないね!障害に関する課だもんね!!
って思って、そちらへ向かいました。
年度末ということもあって、窓口は大混雑していました。
それで、私の対応には、ちょっと偉いぽい方が奥から来てくださったんですね。
たぶん、普段は窓口対応なんてしてなさそうな風格のおじさまが。
「どうされましたか?」
って聞かれたので。
「サポートブックをいただきに来ました。」
って答えました。
本当は、この課にはいろいろな情報のチラシやら冊子やらが置かれているコーナーがあるので、そこから持っていけばいいと思っていたのですが
よくよく探しても見つからず。
「あれ?まだ配布してないんだっけか??」
って思いながら、そのおじさまに聞いたわけです。
そしたらね。そのおじさま。
「え?サポートブック??」
「なんですかそれ?」
って。(・∀・)
あ、あれ…この課じゃなかったのかな…
と思いつつも。
いやいや、障害福祉課を差し置いて、他のどの課が担当するよ!?
と瞬時に思いなおし、
「あのう。このほど改定された新しいものがあると思うんですけど…この課の担当ではなかったですか?」
って再度聞いてみたのね。
そしたら。
「え?それなんですか?障害に関係あるもの?」
ってさぁ。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
おい!おっさん!
ここは何課だっ!
障害のことだから障害福祉課に来てるんでしょうよ!
と、ちょっと心の中では口調が荒くなってしまったあめのちはれでございましたよ。
ホホ…。すみません。心の中だったから許してください。m(..)m
と、全世界に向けて発信する。(・∀・)
でももちろん、そんなことを言える度胸はありませんので、
「は、はぁ…そうなんですけど…」
とだけ答えましたよ。(;´▽`A``
そしたらその偉いっぽい方は、その辺の別の職員に聞きに行き
「今担当のものに変わります。」
と言って、去って行かれました。
それで。
その後、待てど暮らせど、担当の職員とやらが来ない。
でも、声をかけられた職員が、あっち行ったりこっち行ったり、なんか奥の方で別の職員とひそひそ話してるのは丸見えなわけです。
え~と???まだ配布前だったのかな?
それならそうといってもらえるだけでいいんだけどなぁ…。
と思いながら待っていると、
どうやらその職員の方がプリントアウトをはじめ。
「あ、サポートブックですね。それです!それ!(°∀°)b
あ~。まだ冊子になる前だったのか。印刷までしてもらって、悪いことしちゃったなぁ。
そりゃ、おじさまもわかんないわけだよね。どうもすみません。
いや、改定前のだってあるはずですけどね。でも、あまり活用されてなかったってことでしょう。
新しいものは、わざわざ担当の職員がいらっしゃって、プロジェクトチームと実務者チームって、組織までしっかり作ってるんだから
改訂版が出れば、おじさまだって認知してくださるわよ♡さっきはおっさんなんて思ってごめんね♡」
とかなんとか多動な脳内では妄想が広がっていたのですが。
やっとこさ、その職員の方が私のところへ来てくださって、お話を伺うことができました。
職員の方
「担当のものが席をはずしておりますので、私の方で伺いますね。」
私
「すみません。まだ配布前でしたか?」
職員の方
「いえいえ。もうこれはホームページにも載ってるものなんです。ただ、こちらで置いておくとか、お配りするとかいうものではないので。」
………へ??(・∀・)
私
「あのう。私、この企画に少しだけ関わらせていただいたのですが。」
職員の方
「ですよね~!!やっぱり!」
(そうじゃなきゃ知ってるはずないよね、と言わんばかりの口ぶり。)
??????
私
「あのう。それで、これは必要な方に使ってもらわなければ意味がないので
会議では、そういう方の手に届くように周知を図る、ということになっていたのですが。」
職員の方
「いえいえ。これ、勝手に持っていっていただいても、正しくお使いいただかないと意味がありませんので。『使いたい』とお申し出があった方にのみ、お渡しするようになっています。」
私
「え、あのう。でも、まずそいういうものがあるってわからなければ、みなさんもらいに来ないと思うんですけど。
別に配らなくても、印刷したものを目のつくところに置いておくぐらいのことは必要不可欠ではありませんか?せめてポスターを貼るとか…。」
職員の方
「ええ、でもこちらでは積極的にお知らせする、ということにはなっていない うんたらかんたら。」
もう書いててムカついてきたので、これ以上書きませんけどね。
要するに、ぜんっっっぜん周知がされてなかったんですよ。職員の中でさえ。
これはね。あまりのひどさに愕然としましたね。
ホームページ載せてるってことは、もう情報はオープンにしたってことですよ。
オープンと同時に万全の準備を持って、とにかく周知を図るでしょ??
これ、何か別のイベントだと思ってみてくださいよ。
たとえば、かさこさんがセルフマガジン新しいの作って、HPにだけのせて、ダウンロードできますって。
宣伝しない、ほしい人の申し出を受けてから一部ずつ印刷するって。
あ・り・え・な・い・で・しょ!!
あのねぇ。これ、この対応してくださった職員さんが悪いわけじゃないですよ。会議で決定したことが、下にぜんっっぜん降りてないってことですよ。
あのプロジェクトチームに参加されていた方は、本当にみなさん素晴らしい方ばかりでした。
そこで話された内容も、とても有意義なものだったと思っています。
でも、それ。
必要な人に届けるっていうところまで、手抜かないでやんないと、ただの絵に描いた餅でしょ!?ちがう!?
私は、その職員の方に私の思いを話しつつ、
「いや、これこの方だけに話しててもダメだわ。」
って思って、とりあえず家に帰りました。
もう脳みそ沸騰状態で、
これは次にどうするべきか。担当者が戻ってくる時間帯にもう一度窓口へ行くか
それとも…
とにかく、一番偉い人に話さないとだめだ。
って、この現状をどう打破するかをめちゃくちゃ考えてて、ふと気づきました。
いやいや。私、この件手放したんじゃなかったっけ??
世のため人のためってステージ、まだ上がれてないんじゃなかったっけ??
まずは自分の好きを極めた先の、「誰かのため」を見たいんじゃなかったか??
と、我に返り。(・ω・)/
託児&プレが終わるまでの時間を。
私はセルフマガジンに載せるためのイラスト作成に費やしました。


そうだよ。
まずは、自分がやるべきことをやるんだ。
よそ見をしてる暇はないんだった。
色を塗ってるうちに、だんだん気持ちが落ち着いてきました。
でも。
「ほら、どうせ世界は変わりっこないんだよ。」
って、私は思いたくないなって思って。
そうだ。私がやらなくても、やってくれるひとがいるんじゃん。
って思って。
T先生に電話しました。
それで、ことの顛末を話したら、すぐにでも動いてくださるという雰囲気でした。
「私、とにかく一番偉い人に今日のことをお伝えしようと思って。だれかなって思って、T先生にお電話しました。」
ってお伝えしたらね。
T先生は、
「いえいえ、全然偉くはありませんが、一番熱いです!!!」
っておっしゃってくださいました。
それ聞いてね。
うわ~。この人、
かっけー!!!
って思いました。
うん、やっぱり、餅は餅屋です。
私は、自分がやるべきことをやる。
自分の一番の好きを極める。
全てのことには、ちゃんとそれを一番に考えて、日々全力で向き合ってくださっている方がいるんだから。
それぞれが自分のやりたいことを極めれば、究極の自己満足の先には、「必ず誰かのために」が繋がっていて
そうして、世界は変えられるんだって、私は信じています。
どうかこの新しいサポートブックが、それに携わってきたたくさんの方の思いと共に、必要としておられる方の手に届きますように。