はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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自宅に戻って参りました。
今回の帰省では、念願だった雪だるまを作ったり

マスクがブームになったり

刑事コロンボに夢中になったり

と、ネタにことかかないハル&ヒロでした。(°∀°)b
今日はその中の、そり滑りについて。
そり滑り。初めてハルが体験したのは、2歳の冬でした。
着ぐるみのように着ぶくれして、身動きがとれないままそりに乗せられるという。
(これは今年のヒロの写真ね。でも、だいたいこんなだった。)

ただただばっちゃんの自己満足のためだけのそり遊びでした。(笑)
次の年、3歳の冬からは、実家の庭先にそり滑りコースが登場。
孫に遊ばせたい一心で、帰省の一カ月も前から構想をねり、日々雪を集め、雪のコンディションを確認して作られたという、このコース。(どんだけw)
昨年は「そり滑りを楽しむ」ということが、やっとできるようになったハルでしたが、
それでも一人ではぜっっっったいに乗ることはありませんでした。
私や母に抱っこされて乗る、専門。(・∀・)
そんなこんなでの今年。
今年の北海道は雪が少なめらしいのですが
もう何週間も前から会場設営にいそしんでくれたばっちゃんのお陰で、今年もこのようにマイ雪まつり会場ができあがっていました。

なんか変なへこみがあるな~と思ったら。

コース取りされてるし。スゴ!!!

で。
そり遊び一日目。
私やばっちゃんと一緒に滑って(二人乗りで。)楽しんだ、ハル&ヒロだったのですが。
二日目
私は札幌でのお茶会。その間ハル&ヒロは、ばっちゃんとまたまたそり遊びをしてもらったらしく。
三日目
一緒に遊んでみると、ハルのそり遊び技術が向上しておりました。
頂上で乗り込むのを手伝ってあげれば、一人で滑って楽しめるようになっていたんです!!
で、さらに。
四日目。
私、Maiさんのお茶会。
ハル&ヒロは、ばっちゃん&おおばあ(ひいおばあちゃんのこと)と、この日もそり遊び。
一日中やったらしい。
で。
五日目。
一緒にそり滑りをしてみたところ。

ハル、全部一人でできるようになってる!!!!
しかも。

コースはずれても、笑ってる!!!!
いやぁ、これは去年のハルからは想像もできない姿ですよ。
もっと言うなら、食事中、スプーン落としちゃっただけでパニックになっていたハルがね。
そりから転げ落ちても笑って、
いそいそと再挑戦しに行く姿。
これもう、
奇跡レベルです。
いや~、ほんと感動しました。
このハルの姿の裏には、どうやらおおばあの熱血指導があったらしいです。
松岡修三なみの。
(°∀°)b
ハルは、滑り台が大好きなので
坂を滑るということが、気に入ったのもあるかもしれません。
ハルの好きと84歳おおばあの情熱が、珍しくシンクロした瞬間でありました。
(ふだんはほぼ、99.9%おおばあの空振りに終わっていたわけですが。)
好きのパワー➕おおばあのめげない精神が生み出した奇跡ですね。
コレ、私がやってたんじゃ、ここまでの状態にならなかったと思います。
そもそも、そこまでそり滑りを楽しませてあげようというポテンシャルが私にはない。
うん、本当にありがたいことです。
ここでも、育児を人任せにする効能を都合よく感じる三十路女なのでした。
ばっちゃん、おおばあ、ありがとう♡
それで。五日目は母が風邪気味だったので、私とハル&ヒロの3人でそり遊びをしました。
その後、お昼ご飯を食べて、
「さ~、今日はいっぱい遊んだから、すんなり昼寝だね♪」
って思ってたら。
え~と、またなんか私ひとりで寝ちゃってたみたいで。(・∀・)
気付いたら、まさかのおおばあ84歳がそり遊び午後の部を開催しておりました。
「どえ~!!お、おばあちゃん、大丈夫なの!?」
と大急ぎで駆けつけた私。
「ぜーんぜん大丈夫!でもね…。立てない。」
「!!!」
*おおばあは、結構ふくよかなので、一度座ると立つのがけっこうたいへんなのです。

そんなこんなで、なんとかおおばあを救出し、家の中へ入ったのでした。
パワフルなおおばあ、いつまでも元気でいてほしいです。
ところで、ハルのことばっかり書きましたが、ヒロはどうだったかというと。
その、私が寝落ちしてる間のできごと。



(・∀・)

ということがあったそうですよ。
そんな面白すぎる展開、マンガにするしかないじゃないですか(笑)

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