愛先生は、教員としてあるべき姿を示してくださりながらも
ことあるごとに
そのままのあめちゃんが素敵だよ。
あめちゃんが大好きだよ。
と、言ってくださいました。
そして、肩を抱いてくださったり
二人で涙することもありました。
今考えると、これ
もう、新採用指導の域を超えて、カウンセリングですね。(;´▽`A``
そして、他人の評価が自分の自己肯定感のすべてだった当時の私。
そんな私のことをよくわかっておられる先生は、
ことあるごとに、周囲の先生方に
「あめちゃんは本当に素晴らしい。」
「あめちゃんは○○なところが素敵なのよ~!」
と、私がいるところでも、いないところでも、言ってくださっていたのでした。
愛先生のおかげで、初任の年に受け持ったクラスは
本当に温かいクラスとなり
失敗してもいい、お互いがお互いを認め合う、
そんな素敵は子ども達との一年を過ごさせていただきました。
さて、次年度。
私は、1年生の担任になりました。
もう愛先生はいません。
ADDな自分との戦いの日々に突入したのでした。
続く。