はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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本日2つ目の記事です。
今日(日付変わったから昨日か)は、鼻血に始まり、鼻血に終わる一日でした。
ちょっとそういうの苦手…という方、閲覧されない方がいいかもしれません。(><;)
いつも我が家では、布団を二組並べて、そこで4人で雑魚寝(ハル&ヒロが縦横無尽に転がりまくるので、旦那と私は隙間を見つけて身を細めて寝ております(^▽^;))しているのですが
ヒロが熱を出してから、 私&ヒロ→布団部屋 旦那&ハル→ベッド部屋(結婚した当初使ってた) と、2チームに分かれて寝ていました。
一昨日の夜、ついに旦那にもハル&ヒロの風邪がうつり
その分(?)ハル&ヒロは回復してきたように見えたので、
その日は旦那→ ひとりベッドの部屋に隔離 私&ハル&ヒロ→布団の部屋 というフォーメーションで寝たんですね。
今回の風邪、トップバッターはヒロだったので
ヒロはもうずいぶんよくなってたのですが
ハルは2番手だったので
まだ咳がひどく、とくに夜横になるときや、明け方にすごく咳き込んでしまいます。
昨日も明け方にすごい咳をしていたので、背中をさすってあげると
ぱっちり目を開けてしまいました。
ハルはこういうときに話しかけちゃうと、大パニックになることがあるので
そっと、横で見守っていました。
咳が治まって、微動だにしないハル。
でも、おめめはぱっちり。
なんか、「スリープモード」って感じです。
そしてそのまま全然目を閉じない。
だ、大丈夫かな??
と思ってるうちに。
自分が寝ちゃいました(;´▽`A``
6時ころ、はっとしてハルの方をみると
そのころには眠れていたようすでした。
それで、昨日の朝は、ゆっくり寝かせておいてあげようと思って
8時くらいまで声をかけなかったんですね。
そのまま、先に起きたヒロの身支度を手伝ったり、朝ごはんの準備をしたりしていると。
寝室から、 「ギィヤ~!!!!」 という、ものすごい大絶叫が!!!!!
びっくりして私と旦那が駆けつけると、ハルが顔中血だらけ、布団もそこらじゅう血の海。
ハル、ものすごい量の鼻血を出してました。
私も旦那も、全然鼻血が出ない体質なので、そのスプラッタ加減にかなりやられました。
もちろん本人も大パニック。
ハルも、そんなに鼻血は出ない方ですが
以前耳鼻科を受診したときに
恐怖と興奮のあまり、同じように大量の鼻血を出したことがあります。
(このときは、ヒロをおんぶしながら大パニックのハルを押さえつけるという、ものすごい展開だったな…( ゜∋゜)遠い目。)
でも、このときは何といっても耳鼻科の先生が目の前にいらっしゃって、すぐに処置してくださったので
さすがに一面血の海にはならなかったのですよ。
旦那が大パニックのハルをなんとか捕獲し、鼻を抑えるも、全然泣き止まず、鼻血も止まらず。
実は、その前日からほかにも気になっていたことがあって。
小児科を受診して、「ただの風邪ですね」とは言われていたのですが
受診後、急にものすごい湿疹がハルの体に出てきて
水ぶくれみたいになってたんですね。
「これ、ちょっと普通じゃないよな…でも日曜日だから病院休みだし。
月曜になったらもう一回小児科受診しよう。」
と思っていたところだったのです。
それに加えて、今朝のスリープモード+大量の鼻血。
なんだか普通じゃない…たいへんなことが起きてるのでは…と私が不安になりはじめた矢先、
ハルが号泣しながらも「トイレ行く~!!!!」と。
それで、旦那と私でハルの鼻を抑えながら(つっぺは全力で拒否だったので)
トイレへ連れて行ったんです。
そしたら、おしっこの色が、見たことないような赤茶色で。
旦那はこういうとき、いつもいたって冷静で
私が大パニックのときでも、的確な指示を出してくれるのですが
その旦那すら
「こんな量の鼻血なんて見たことない。おしっこもなんかふつうじゃない。」
と顔面蒼白に。
その旦那の様子を見て、私はますます不安になりました。
そして、私はあるブロガーさんの言葉を思い出してました。
「自閉症で死ぬことはないし。」
この方は、一番初めのお子さんを1歳のときにご病気で亡くされたそうです。
そして、二人目のお子さんが生まれ
その後、お子さんに自閉症があるとわかったときに
ご主人と二人、 「自閉症で死ぬことはないんでしょ?全然大丈夫。」と思われたとのこと。
(すみません、その方のブログでこういった場面が出てきたのですが、
今この記事を書かせていただくのに、そのブログ記事をさかのぼって再読させていただいたのですが、私が読んだ記事が見つけられず…。
なので、ちょっとしたニュアンスは違っているかもしれません。(>_<))
その方のブログを読んだとき
一人目のお子さんの、凄まじい闘病生活の中で
どれだけ命というものが尊いものか
何気ない日常が、どれほどかけがえのないものかを
身に染みて感じておられるお二人だからこそ、そのような思いで「自閉症」という障がいを受け止めてこられたのだな、と感じました。
私は、このハルの体調の急変を感じる中で
もし、ハルの命になにかあったら…と考えました。
そして、このブロガーさんのお言葉が
本当に本当に、その通りだ、と感じたのです。
自閉っ子で、こだわりがあって、生活するには工夫が必要で、やれおしっこが出ない、やれ偏食だ、と日々こまごまと悩んでいる自分。
でも。
ハルが健康で、元気に過ごしてくれる
それより大事なものなんてないじゃないかって。
だから、どうかハルが今まで通りの生活を送れますように…お願いします!!
って、誰にかわからないけど、心の中で何度もお願いしました。
そんなふうにして、駆け込んだ小児科。
診断。
「あ、手足口病ですね。」
「おしっこ??あ、風邪薬こないだ出したでしょ。それ、尿に色つくんだよ。薬局で言われなかった??」
「鼻血ね、今とまってるならまぁ大丈夫でしょ。そういうこともあるよ。」
「特に薬もいらないね。はい、ごくろうさま♪」
こら~!!心配させやがって!!大げさなこと書くな!!!!!ヽ(`Д´)ノ と思った皆様…
本当にごめんなさい…。m(><)mでもあのおしっこ見たときは、本当にやばいと思ったんですよ…・°・(ノД`)・°・
よかった…本当によかった。そしてあせって救急車とか呼ばなくて本当に本当によかったです(゜ρ゜)
きっとまた、こだわりに悩んだり みんなと違うことに落ち込んだり やっぱりこれかの日々でもこまごまとしたことに悩んでしまうであろう自分ですが
「自閉症で死ぬわけじゃないし!」という、ブロガーさんの言葉と
佐々木さんや、たくさんの方に教えられた、普段の日常にどれだけ幸せがあふれているかということ
何度でも、繰り返し、忘れそうになる自分に問いかけていきたいです。
さて、鼻血に始まり、鼻血に終わると書きましたが
就寝時にも、再び血の海となった我が家の寝室。
再びハル、大パニック。
ヒロはぐっすり寝ててくれたので
旦那と二人、なんとか鼻を抑え
ハルが落ち着くのを待ちました。
いろいろやってみて、ハルの鼻血パニックに効いたこと→
・ハルに深呼吸をさせる
(これは大出血の最中では、鼻血を吸い込んで逆効果かもしれませんが、だいたい止まって来てからは効果的でした。)
・静かに歌を歌ってあげる
・水を飲ませる(のどに落ちてくる鼻血の味がイヤだったようです)
結局今日、3回鼻血を出したハル。
明日は大丈夫かな…明日は出かける用事があるので、(もう外出もしていいそうです、ご心配おかけしました(>_<))着替えとティッシュを大量に持っていこうと思います。
あ~鼻血出ませんように…。
そして、すっかり忘れてたけど、熱があるからと仕事休んだのだった旦那。
全然休めず。ごくろうさまでした。(^o^;)
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