はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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私は子どものころから、人と二人きりになるのが苦手でした。
私の実家は、かなり田舎で
小学校も中学校もものすごく遠くて
小学校は徒歩20分+バス
中学校は徒歩40分
という通学路でした。
そこを、延々友達と歩くわけです。
本当に小さいころには、友達と二人きりで歩くことにも
なんの違和感もなかったのですが
小学校高学年くらいのころから、ダメになりました。
友人関係がうまくいかなかったことや、自信を失っていたことなど
いろいろきっかけがあるのだと思いますが
まだつきつめては考えてません。でも、よくよく考えれば、きっとそういうところにたどり着くんだろうと思います。
で、とにかく人と二人きりになるのが苦痛になりました。
「何話せばいいんだろ?」「何かしゃべらなきゃ!」
ってばっかり、思ってました。
不思議なことに、3人以上だと、全然大丈夫なんです。
おもしろおかしいことも、バンバン言えちゃう。
でも、二人になるとダメでした。
本当に、自分が素でいられる、沈黙も心地よく感じられる数少ない友人とは、大丈夫だったのですが。
そういった友人たちに共通しているのは、「私に嫌なところがあっても、正直に言ってくれる」というところだと思います。何も言わずに離れていかれるのが怖かったんですね。
自分のダメなところも含めて、友達でいてくれるっていう確信がある相手とは、二人きりでも大丈夫でした。
そして、「二人きり恐怖症」を抱えたまま大人になり。
職場などで、誰かと二人きりになると、沈黙が怖くて
とにかく相手を質問攻めにしていました。
でも、なかなか会話が続かないんです。
それで、会話テクニック本みたいなのを買ったりもしました。
まぁ、効果はなかったけど。(;´▽`A``(私の場合は、ですが…)
長年、悩み続けていた、この二人きり恐怖症。
それが。
母と向き合うことを決め、
これからは自分がやりたいことだけをやろうと決めてから。
急に、全然大丈夫になっちゃったんです。(・∀・)
不思議です。
先日、conobieのライター交流会に参加したと書きましたが
そのときも。
まっかちんさんというライターの方と、帰りが一緒になりました。
まっかちんさんが
「これからお昼を食べて、お買い物して帰ろうと思います♪」
ておっしゃったとき
「よかったら、ご一緒させてもらえませんか?」
て。なんのためらいもなくお誘いして。
まっかちんさんとは、初回の交流会でお会いして、今回2回目だったのですが
二人でランチしても、全然緊張せず、沈黙があっても、焦りもなく。
とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
(これは、とても生き生きとして、さっぱりしたご性格のまっかちんさんだったから、というのもあるかもしれないのですが)
今までの自分と一番違ったのは。
まっかちんさんに聞きたいことが、自分の中に、勝手にあふれてきたんです。
それで、
「あぁ、今までは、自分が本当に聞きたいことを聞いてなかったから、会話がうまくいかなかったんだな。」
って思いました。
とにかく、沈黙を埋めるための質問だったので
(今でも鮮明に覚えているのは、中学時代の通学路で、沈黙を埋めるために、友人に時間割とか天気の話を振ってたこと。中学生相手に天気の話って(笑)そして広がらずに終わってました。)
質問に対する答えも、そもそも興味がないのですぐ忘れ、
次に二人きりになったときに、同じ質問をしちゃったりしてました。
相手との会話より、とにかく「沈黙を作らないこと」が目標になっちゃってたんですね。
でも、今は相手のことを知りたいって思う。
この人は、何を考えてて、何を大切にして生きてきたんだろうって思うんです。
そう思うと、「この人にも、あの人にも会って話を聞きたい!」となり
先日からいろいろな方に連絡しまくっています。(笑)
さてさて、今回は、本当はアスぺな旦那のアスぺな父(つまり義父)の話を書こうと思っていたのに(先日のお泊りで、めっちゃ話し込んできたので)
前書きだけで終わっちゃいました。
次回は、そんな私が、義父に聞きたいことを聞いたときの話を書きます。
久々の予告…予告通りにかけるかなぁ~。(^▽^;)
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