はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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このブログには、ハルの成長記録を遡って書いている記事と、普段自分が感じたことを書いている記事とがあります。
ハルの成長記録の方では、やっとヒロの出産前までたどり着きましたが
なかなかそこから先、書く気が起きず、そっちは放置して書きたいこと書いてました(;´▽`A``
やっとこさ書き始めようと思います!
里帰り出産にあたって、定期検診を受けるために帰省したとき、おばあちゃんと大げんかになったことを以前書きました。
そんなことがあったので、正直帰省するのがゆううつでした。
あ~、あと2週間で帰省だ、あと1週間だ、◯日だ…と、近づくにつれ、鬱々としていました。
(自分の出産のために帰省させてもらうというのに、なんという罰当たり(><;))
旦那と離れることへの不安もありました。
自分はもちろんへっちゃらなんですが(笑)
ハルのこと。ハルは、お父さん大すきっ子。
お父さんとお母さん、どっちが好き?て聞くと、ソッコーで「おとーちゃん。」って返ってきます(^▽^;)(私、一回も勝ったためしなし(笑))
私じゃ解らないハルの感覚、行動の理由なんかも、すっと理解して、ハルを助けてくれることが結構あります。
旦那自身もハルと似た所がある、というのもそうなのですが
旦那は、人の表情や言葉、しぐさなど 色々な部分を、本当に良く見ていて
(子どものころからの自己訓練のたまものかな??)
察しが早い。
(その変わり、全体を見て概要を把握するのは苦手みたいですが。
私はそっちは得意。「だいたい察知能力」と勝手に呼んでおります。(^^ゞ)
この頃のハルは、まだ言葉がいくつかの単語しかなかったので
そんな状態で、自分だけで何ヶ月も乗り切れるか、不安でした。
また、この時期のハルは頭を床にぶつける自傷行為がありました。
自傷行為って、本当に見ていて辛いですよね。
この「床に頭突き」の自傷行為について。
どこで聞いても
「けがをしない限りは、注目せず、そっとしておくことがよい」
というようなアドバイスを受けましたが
(これは個々の状況でも違うかもしれません。お子さんの自傷行為についてお悩みの方、ぜひ専門機関でも相談されてみてくださいね。)
そうは言っても、やっぱり止めてしまったり、つい「しないよ!」などと言ってしまうこともしばしばでした。
里帰りを数週間後に控えたある日、おひさまの親子教室があり、参加しました。
そこでまた、活動途中で床頭突きがはじまり。
ニコ先生に相談しながら、思わず泣けました。
自分で自分を傷つけるなんて、痛々しくて、かわいそうで。
ニコ先生は、
「自傷行為は、ずっと続く場合もあれば、あるときから、ぱったりおさまることもあります。言葉が増えてくると、ストレスが減って、治まることも多いですよ。今は、『頭突き』がハルくんの表現のひとつになっているんですね。」
と声をかけてくださいました。
結果的に、ハルは、現状では頭突きを全くしなくなりました。やはり、言葉での意思疎通が増えてくるとともに、次第に回数が減って、無くなった感じです。
でも、また就園や就学などの環境の変化と共に、再発することもあるかもしれません。
今、お子さんの自傷行為に心を痛めておられる方もいらっしゃることでしょう。
まったく人ごとではありません。
ニコ先生もおっしゃっていたように、「必ずおさまりますよ。」とは言えない難しさがあります。
でも、言葉でも、ジェスチャーでも、絵カードでも
自分の感情について、表現手段を身につけて行くと、減ってくることもあると思います。
なんのアドバイスにもなってませんが(>_<)
妊婦健診には、ハルも連れて行くことが多くて
ハルは待ち合い室ではおとなしく待っていてくれて助かったのですが
診察室は怖かったのか、ギャン泣きしたり、床に頭をガンガンやったりで
(けっこうなこぶになってしまったこともありました)
毎回ひと騒動でした。
このときに、もっと視覚支援についての知識があれば、もう少しハルの恐怖心を和らげてあげられたかもしれませんね。
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