診断後 ハル2歳〜の成長/言葉 2015/5/4記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

またまた予告と違うことです(^^;)す、すみません

里帰り出産篇を書く前に、この頃のハルの発達の様子を少し…。

ハルの言葉が出なかった時期、よく「今は言葉をためているのよ!」とか、「そのうち急にしゃべりだすわよ!」とか、言われることが多かったのですが

ハルの場合、「言葉(単語)が爆発的に増える」という時期はありませんでした。


ハルの初語は、「まんま」。一歳3ヶ月頃でしたが、気付いたら言わなくなっていて。

その後、一歳半くらいからは、話す言葉は「うまっ」(うまいの意味)のみという時期がしばらく続き…。


2歳を過ぎた頃から、ぽつんぽつん、と単語が少しずつ増えていきました。

覚える単語も、やっぱりアレな感じで。(^^;)

前にも書きましたが、「で」。(電気の「で」です…。)

「バイバイ」(この辺は普通か。)

「ナノ」(ピアノ。すでにピアノガイズ好きの片鱗が…!?ちなみに、ヒロはピアノガイズのことを「ガイズ」って言ってます…Hey guys!!って感じで笑えます。)

そして「きいろ」。しかも、「きぃ~ろ~」って、「きぃ」のところでなぜか舌をペロっと出す。

他の方のブログで、自閉症児は黄色がすきって書いてあったんですけど、ほんとですかね?

ハルはこの頃、確かに黄色が好きでした。(今は青だけど)

不思議ですね~!?

あと、よく車のことを「ブーブー」ていうと思うんですけど

ハルは「バゥア!」って言ってました…妙にリアルなエンジン音(笑)


さて、この中には、ママもパパもありません。(;^^A

人名より先に黄色ってどうよ。

まぁ、ヒロもチンチンだったけどね。この兄弟は一体…。

そんなハルも、ついに家族を呼ぶときが来ました!!

それは…私ではなく、旦那でした(ToT)

旦那を指差し、「お、と~」って!!!!


「今、おとーって言ったよね!?」「言った!言った!(T∀T)」

旦那、半泣き(笑)

私達は、ハルに「お父さん お母さん」って言ってたので

お父さんの「お、とー」だったんですね。

なんか、ママとか呼ばれるのが気恥ずかしくて。(今はママが主流だと思うんですけど…ジェネレーションギャップ?)

でも、ハルにとっては、きっと「ママ」の方が言いやすかったでしょうね~。


さて、「私はいつ『お母さん』て呼んでもらえるのかな~♪」と、楽しみに待っていたのですが。

それがいつ、どんなふうに出て来たかというと

これまたかなり個性的な感じだったのです。

つづく。