またまた予告と違うことです(^^;)す、すみません
里帰り出産篇を書く前に、この頃のハルの発達の様子を少し…。
ハルの言葉が出なかった時期、よく「今は言葉をためているのよ!」とか、「そのうち急にしゃべりだすわよ!」とか、言われることが多かったのですが
ハルの場合、「言葉(単語)が爆発的に増える」という時期はありませんでした。
ハルの初語は、「まんま」。一歳3ヶ月頃でしたが、気付いたら言わなくなっていて。
その後、一歳半くらいからは、話す言葉は「うまっ」(うまいの意味)のみという時期がしばらく続き…。
2歳を過ぎた頃から、ぽつんぽつん、と単語が少しずつ増えていきました。
覚える単語も、やっぱりアレな感じで。(^^;)
前にも書きましたが、「で」。(電気の「で」です…。)
「バイバイ」(この辺は普通か。)
「ナノ」(ピアノ。すでにピアノガイズ好きの片鱗が…!?ちなみに、ヒロはピアノガイズのことを「ガイズ」って言ってます…Hey guys!!って感じで笑えます。)
そして「きいろ」。しかも、「きぃ~ろ~」って、「きぃ」のところでなぜか舌をペロっと出す。
他の方のブログで、自閉症児は黄色がすきって書いてあったんですけど、ほんとですかね?
ハルはこの頃、確かに黄色が好きでした。(今は青だけど)
不思議ですね~!?
あと、よく車のことを「ブーブー」ていうと思うんですけど
ハルは「バゥア!」って言ってました…妙にリアルなエンジン音(笑)
さて、この中には、ママもパパもありません。(;^^A
人名より先に黄色ってどうよ。
まぁ、ヒロもチンチンだったけどね。この兄弟は一体…。
そんなハルも、ついに家族を呼ぶときが来ました!!
それは…私ではなく、旦那でした(ToT)
旦那を指差し、「お、と~」って!!!!
「今、おとーって言ったよね!?」「言った!言った!(T∀T)」
旦那、半泣き(笑)
私達は、ハルに「お父さん お母さん」って言ってたので
お父さんの「お、とー」だったんですね。
なんか、ママとか呼ばれるのが気恥ずかしくて。(今はママが主流だと思うんですけど…ジェネレーションギャップ?)
でも、ハルにとっては、きっと「ママ」の方が言いやすかったでしょうね~。
さて、「私はいつ『お母さん』て呼んでもらえるのかな~♪」と、楽しみに待っていたのですが。
それがいつ、どんなふうに出て来たかというと
これまたかなり個性的な感じだったのです。
つづく。