診断を受けてから2ヶ月後。いよいよ、ひまわり教室の初回を迎えました。
以前の記事にも書きましたが、
参加者はハルとユウくんの二人だけ…。
そしてあっという間に1時間は終わり、次は一ヶ月後という…。ちーん。
これが6月の出来事。
私はヒロの出産予定日が9月だったので、7月に里帰り。
結局産前はひまわり教室、2回しか通えず(ー ー;)
里帰りするかも、すごく悩んだのですが。
1人目(ハル)の出産の時は、里帰りせずに、今住んでいる市の産院で出産しました。
その選択には、全く迷いはありませんでした。
それは、私達にとって初めての子育て、何でも旦那と共有したいな、と思ったからです。
(実母との関係が、あんまり上手くいってなかったのもあるけど
(^^;))
けれど、今回は色々悩みました。
療育を中断させずに通わせるためには、こっちで産んだ方がいいかな、とか
でも、里帰りの方がハルはおばあちゃんがいて、寂しい思いをしなくてすむかな、とか
最終的に、私の祖母にひ孫と一緒の時間をたくさんつくってあげたい、ということが決め手となり、里帰り出産を選びました。
私の両親は、私が3歳のときに離婚していて
仕事に出た母に変わって、まだ若かった祖母が、私の身の回りのお世話をしてくれていました。
祖母は、私が学校から帰って来ると、「お帰り!」と
おにぎりとか、焼き芋とか、ちょっと古風なおやつを、いつも用意してくれていました。
私にとって、「おふくろの味」は、おばあちゃんの味。
明るくて活発な祖母は、私の同級生にも人気者で
大好きな、自慢のおばあちゃんでした。(でしたって、死んでないですよ!)
その祖母、現在83歳、まだまだ元気ですが
年も年なので、あとで悔いが残らないよう
ひ孫との時間を、たくさん過ごさせてあげたいな、と思ったのです。
また全然関係ない話を長々と書いてしまった…(;^^A
まぁそんなこんなで、7月の末からは帰省することに。
今回この記事を書くにあたって、教室の初回はいつだったか、育児日記を遡って読んでいたのですが
この頃、大きいお腹をかかえて、療育以外にも、いろんなところに出かけてました。
YMCAの体操教室。
リトミック。(その後お世話になることになった、ピアノの先生主催。)
ママヨガ。
支援センターの子育て広場。
その他もろもろ、単発の子育てイベントなど。
私はもともと出歩くことが好きな方なのですが
それに輪をかけて
ハルに少しでも良い刺激になれば、という思いと
こちらの提案する遊びにはあまりのって来ないハルと、家に二人でいることからの逃げもあったのかな、と思います。
不思議と旦那は、ハルが喜ぶ遊びを見つけるのが上手かったんですけどね。(今もそうかも)
例えば。
水ペンのお絵描きセットを買ったものの、もちろんハルは全然やらず。
そしたら、旦那はその水ペンのキャップをはずし、「ボー」と笛にしてみたり、指をつっこんで、「ポンッ!」と音をならしたり。
ハルがゲラゲラ笑って食いつく遊びを、次々と発案してました。
は~全く何の記事なんだかわからないところに到達してしまった…。すみません