診断を期に、わくわく教室(保健センターの親子教室)を卒業して、療育へ通うことにした我が家。
実は、診断前にも一度、市の療育について、電話で問い合わせたことがありました。
でも、そのときの対応してくださった方が、なんだかちょっと話しにくい方で。
今その方とお話すれば、全然そんなことないのかも知れないけど(その後、お会いする機会は無かったのですが)
その時は緊張して電話したのもあってか、なんだかとっても敷居が高い感じがしたんですよね。
それで、その後は連絡してなかったんです。
けれど、この度晴れて(?)イケメン先生にお墨付きをいただいたので
自信を持って(と言うのもへんだけど…。とにかくその時は、早期療育!ゴーゴー!!みたいなテンションだったので(;^^A)再度電話してみました。
そして、まずは初回面談の予約をとるところまでこぎ着けました。
初回面談に向けて、旦那は仕事の休みを取り、私はハルの今までの生育歴をメモしたものを用意し、
さ~行くぞ~!!!(`∀´)/という気持ちで臨みました。
面談してくださったのは、優しい雰囲気の、女性の心理士さん。(多分私と同じくらいの年齢かな?)
ハルの今までの様子についての聞き取り、診断に至った流れなどをお話しました。
面談にはハルも連れて行ったのですが
一通り私達への聞き取りが終わった後、先生はハルの方にさりげなく近寄りました。
ハルはその時、部屋に用意されていた型はめで遊んでいたんですね。
先生は、ハルに「ニコッ(^^)」と笑いかけながら、その型はめのピースを、全部ご自分の後ろに隠してしまいました。
「あら~??今やってるんですけど…(´△`)」と言いたげなハル。
先生はすかさず、ハルの両手にご自分の手を添えて
ハルの右手と左手をトントン、と重ね合わせ
「ちょうだい」の手をさせました。(「ちょうだい」の言葉を添えながら。)
そして、すかさず後ろに隠してあった、型はめピースをひとつ、ハルの手の中に「どうぞ。」と入れました。
それを、ハルと一緒に遊びながら、何度か繰り返しました。
すると。
ハルが自分から、「ちょうだい」のジェスチャーをしたではありませんか!!!!
うぉぉ!!!これが療育なるものか~!!!!!す、すごい!!!!(@◇@)
まるで、魔法を見ているようでした。
その頃のハルは、単語がポツポツ出て来た程度。
ハルからこちらに、ジェスチャーでも「こうしたい!」といった要求は、ほとんど無い状態でした。
旦那と興奮して、「先生、すごいですね!!」とお伝えすると、
「このやり方、けっこう上手くいくこと多いんですよ♡」と、先生はニコッ(^^)と微笑みました。
療育への期待がますます高まる中、
今後の療育についての説明がありました。
が。
まず、週一回の集団療育「あさがお教室」について。
3歳にならなければ入れないとのこと。
「えっ……今すぐ入れるんじゃないの??(´△`)??」
といきなり肩すかし感を感じながら、次の説明を聞く。
それまでの間は、「早期グループ」と呼ばれる月一回の親子教室に参加できること。
個別指導も受けられるが、「早期グループ」では、3ヶ月に1回、経過観察程度であること。
えっっっっ。3ヶ月に1度????経過観察?????それって………。
例のあの、「様子をみましょう。」と同じことなのでは???
私は、9月にヒロの出産を控えていたのですが
それまでの短い間だけでも、少しでもハルに療育を受けさせたかったんです。
自分が動けるうちに何とか道を見つけて、
産後、また動けるようになるまでは、旦那や義母にも通園をお願いしようとも思っていました。
でも…入れるのは来年からなんて…。
「早期グループに申し込まれますか?」
と聞かれましたが、
あまりのショックに即答できず、
「家族でもう一度よく考えてお返事します。」と言ってその場を後にしました。
しかも。
帰宅後、面談してくださった先生から電話があり。
「ごめんなさい!私、勘違いしてまして…。
ハルくんは4月生まれなので、来年3歳ではあるのですが
4月2日時点では2歳なので、あさがお教室への入園は再来年からになります。」
………。なんですと!!!!????
あのう。早期療育が効果的なんですよね!?伸びる時期があるんですよね!?それは今なんじゃないんですかーーーー!!!!????
と、例によって、心で大絶叫してました(^^;)
そして、その後早期療育について、ネットで調べまくる日々に突入するわけです。
ぼちぼち続く。