診断を受けるまで 保健センター 2015/3/26記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

やっぱり間に別の記事を、しかもけっこう挟んでしまいましたが(><)
今日は、すくすく相談室で紹介を受けた、保健センターの親子教室について書きたいと思います。


個別相談で臨床心理士の方に、「様子をみましょう」と言われた我が家。

相談終了後、保健師の方が、「わくわく教室」の案内をしてくださいました。


「わくわく教室」とは、保健センター主催の親子教室。

検診や個別相談で、お子さんの発達や子育てに心配があるお母さんに、案内している教室のようでした。

月一回、一時間。

さっそく、個別相談の翌月から参加することに。


そして、「わくわく教室」当日。

ハル、やはり超警戒。部屋にも入らず。でも、そこは無理矢理入りました(^^;)

部屋に入ると、中には4人程の先生(保健師の先生と、臨床心理士の先生)がいて、トンネルや、ボール、楽しそうなおもちゃがたくさん置いてありました。

といっても、ハルは初見のおもちゃにはだいたい食いつかないんだけど(^^;)

親子教室の内容は、

・はじまりのあいさつ
・手遊び歌
・主活動
・おわりのあいさつ

のような感じでした。

主活動では、新聞をびりびり破いたり、ゴールテープにしたり

ラインをの上を、音楽に合わせて行進したり

段ボール箱で、電車ごっこをしたり。


だいたい、毎回10組程度の親子が参加されていたのですが

子どもが苦手のハル、なぜかこの教室では、全然人見知りしませんでした。

ここでは、公園や支援センターと違って、子ども一人に大人一人(保護者の方)がぴっちりついていたから
もしかしたらその分、安心だったのかもしれません。

そして、お気に入りの先生もいたりして。

おもしろいな、と思ったのは、私から見て、子どもに人気のありそうな先生だなぁ、と思う方と
ハルが好きな先生が別だったこと。

わりとクールで、なんでもはっきり言っちゃう、サバサバしてる先生が、ハルのお気に入りでした。


活動も、どうせやんないんだろうな~と思ってたら、意外にノリノリで初回からやってました。

この頃は、みんなと一緒に音楽に合わせて体を動かすことも、手遊び歌も、結構やってました。
(以前書いたように、のちにまったくやらなくなるのですが(^^;))


活動の合間合間には、先生方が個別に声をかけてくださって、色々と相談にのってくださいました。


流れだけ見ると、療育の親子教室とだいたい似た感じなのですが

教室の根っこの部分が違うように感じます。

「子どもの発達を促す」のが主な目的ではなくて

良好な親子関係を築くためのお手伝い、というか。
お母さん達が育児の悩みを相談できるところ、
悩んでいるお母さんのケアのための場、という印象でした。

でも、この頃のハルは、こだわりやらドアの開け閉めやらの自閉っ子感は満載だったのですが

生活で困っていることは全然なかったので(しゃべれないけど、こっちの話はだいたい通じたので…癇癪とかも、特になし…この頃は!)


先生が「最近はどうですか?」と声をかけてくださっても
う~ん…自分が今、困ってることは無いんだよなぁ…と言う感じでした。


そこで、保健師さんに思い切って
「今自分自身が困ってることはないんですが、子どもに自閉傾向があるように感じます。それがどの程度のものなのかがわからなくて、心配しています。」
というようなことを、相談してみました。

先生は、
「そうですか…。もしそこまでご心配なら、こちらで診断はできませんので、大学病院などに行くことになるかと思いますけど…。(そこまでしますか??みたいなニュアンス。)」

そのお答えを受けて。
それでも「大学病院行きます!紹介してください!」

とは言えなかった(^^;)
何か、会話の流れが、「心配しすぎじゃないですか、お母さん♪」て感じだったので。

う~~~ん。やっぱりそうなの?気にし過ぎなの??そぉ??じゃ、気にするのやめま~す
(^^)/

って、ちょっと思いかけたのですが。

その頃、ハルの予防接種のため、かかりつけの小児科に行く機会があって
そのとき、「あ、先生にも一応お話ししておこう。」と思いました。

「気にするの、やめま~す♪」と思いつつも。

どこかで、全国屈指の小児科医、K先生の、「もっと焦った方がいいですよ!」の言葉が、引っかかっていたのかもしれません。


「先生、ハルは言葉が遅くて、道順などのこだわりもあるのですが…。」
と話したところ。

「そう、じゃ、大きいとこ、一応いってみましょ。何でも無ければ、それでいいんだから。」
と、K先生を紹介してくださった時のように、さくさくっと大学病院の初診の手続きをとってくださいました。

「2ヶ月後、空きがあるそうですよ。」と…。

私は、急な展開に、頭の中は
「お、お、おおお~!!??」
となってました。

今まで、どこに相談しても「大丈夫、大丈夫♪」言われて来たので、先生にも「気にし過ぎ!大丈夫!」と言われると思ってたんですね。


ところでこの「わくわく教室」に、ハルは全部で4回通いました。
2回目からは、お部屋にも嫌がらずに入り、いつも楽しそうに活動していたハル。

ここには2歳半になるまで通うことができるのですが

療育に行き始めると、管轄が福祉課になるとのことで、併用して通うことができず

せっかく楽しく通えてるのにもったいないかな…と思いつつも、やっぱり「療育」がいいんだろう、と思い。

残念に思いながらも、卒業することにしたのでした。


ふう。やっとこさ、診断に近づいてきました~(^^;)
またそのうち、続き書きます(^^;)