あと、体の発達が細めな割に、頭囲が大きいということで
(体重は発達曲線の下ぎりぎりなのに、頭囲は上の方を推移してたハル(^^;))
かかりつけの小児科の先生から、8~9ヶ月検診のとき、「大きい病院で一度見てもらいましょう」とお話がありました。
「日本で5本の指に入る小児科医を紹介します。」と、市内の大きい病院の、小児科医K先生を紹介していただきました。
はじめは、私も旦那も
「まぁ、大丈夫でしょ!」
「5本の指に入る先生って、どんな先生だろうね~!!」
なんて、気楽に考えていたのですが
ハル10ヶ月、K先生の初診時。
「う~ん、体、やわらかいねぇ。」
「診た感じ、知的障がいはないですね。」
「こういう場合って、知的に障がいがある場合が多いんだけどな~。」
とおっしゃって、MRIと血液検査、PTのオーダーを出してくださいました。
そして、ハルの発達が遅めなことについて、私達夫婦はどう感じているのかを聞かれました。
私達→「ちょっとマイペースかな~とは思ってたんですけど…。」
K先生→「そうですか。はっきり言って、ちょっとの範囲ではありませんよ。もうちょっと焦ってください!」
と言われてしまいました(^^;)
頭が大きめ→水頭症の疑いもあるとのこと。
もう、大ショックですよ!!
それまでのんびり構えていたのもあって。
水頭症について、ネットで調べまくりました。
そして、検査結果が出るまで、気が気ではありませんでした。
結果、MRIも、血液検査も問題無し。(ToT)ホ~
頭がでかいのは単なる遺伝(旦那も子どもの頃、肩幅の割に頭がでかいと言われ続けていたらしいです(^^;))というオチでした。(笑)
運動機能の発達については、月一回、PTを受けながら様子をみましょう、ということになりました。
その月一回のPT。
場所見知り、人見知りのハルはいっつも大泣きで
せっかく、バスで片道40分もかけて行っても
結局何にもせずに帰る、ということが続き。
そうこうしてるうちに、ハルの運動発達も、遅いながらもおすわり→つかまり立ち→一人歩き と一気に進んだので
「卒業です!」と先生からお墨付きをいただいたのでした。
K先生のいる病院には、発達に問題を抱えているお子さんや、障がいのあるお子さんが、全国各地から診察&リハビリに訪れます。
「うちに通っている子で、卒業できる子は、本当に少ないんですよ。良かったですね。」
とおっしゃった言葉に、先生の子ども達に対する、様々な思いをかいま見た気がしました。
さて、今まで受けた発達検査で、知的にも遅れがある数値だったハル。
ちょっとちょっと!!K先生、知的障がい無いって断言してなかったっけ!?
と思ってましたが
前回の検査で、ギリギリですが知的には正常値に入った結果を見たとき
うーん、やっぱりK先生の見立ては合ってたのかな??
と思うと共に
「自閉症スペクトラムの子どもでは、運動機能の発達に遅れが見られる場合がある」
ということだったので(以前紹介させていただいた、かかりつけ医からの情報です)
「Kせんせ~い!うちの子は自閉っ子でしたよ~!!」
と、もうお会いすることのない、全国屈指の小児科医K先生に、心の中でお伝えしていました。
と、思ったら!!今日、お会いしたんです!!!
どこでかというと。
今日、市が主催する、発達障がいについての講演を聞きにいってきたんです。
どなたがお話しされるのか、知らずに行ったのですが
思いがけず、K先生が登壇されていたのでした。
そして、今日はその講演の内容について書こうと思っていたのに、全然違う記事になってしまいました(^^;)
講演の内容については、またそのうちに…!たぶん…。
さて、今日は漫画も載せちゃいます!!
ハルは聴覚や触覚に過敏があります。
食べ物の熱さにも敏感です。
そんな熱くないだろ!!というくらいのものでも、すごく嫌がるので
(熱いのがイヤ!というより、思ってた温度じゃなくてイヤなのかも…。)
汁物でもなんでも、冷ましてから出すことが多いです。
でも、朝のバタバタしてるときなんか、そんな冷ましてる余裕ないです(^^;)
そしたら、こんなことがありました。↓

ハル、お風呂のお湯も、熱いのだめなんですよね。(笑)
実はこの4コマ、書き直したものです。
旦那からダメ出しがありました。
(^^;)
書き直す前のが、こちら↓

旦那とハルがお風呂入っているとき、会話が聞こえてきて、こんな絵面を想像して書いたのですが
実際の様子とは、ちょっと違ったようです。
「フーフーしてるときのお尻がかわいかったから、ぜひ描いて!!」と言われ、はじめの4コマのようになりました(^^)