「診断について」の続きを書きたいのですが、
診断前後のことは、月齢や状況を詳しく書きたいと思って…。
(お知りになりたい方が、いらっしゃるんじゃないかと…)
なかなか調べる所までいかず、書くのがのびのびになってて、すみません!(><)
そんな訳で、今日はお気楽なヒロのこと(笑)
ヒロをみてると、定型発達児、恐るべし!!と思ってしまいます。
(^^;)
今1歳6ヶ月のヒロ。なんていうか。話が通じるんです。
例えば、「ごみ、ごみ箱に捨ててきて。」とか、「お皿、片付けてきて。」とか、
ジェスチャーなしで、普通に早口の指示だけで、通じるW
ハルが練習してる、「うん・ううん」の応答。
教えてないのに、もうしてるWWW
子どもって、教えなくても、言葉を覚えていくものだと思っていたので
ハルの障がいに気づく前は、意識して言葉を教えようとしていませんでした。
でも、ハルのことで、いろいろ本を読んだり、療育に行ったりしていると
ヒロの言葉の発達についても、すごく観察してしまいます。
まず、言葉をどうやって覚えていくか、ということ。
確かに、意識して教えてはいないのですが
何もやりとりが無い中で、覚えていっているんじゃないんですね。
よく、言葉の発達には共同注視(他者の視線が向けられた方向を感知し、素早くその先にある物を見ること)や指差しが大事といわれますが
ハルのときは、私はその意味を全然わかっておらず
「なんか一歳半検診で、指差しできるか見られるらしい」
→直前に指差しを教える(結局教えてもしなかったけど(^^;))
という感じでしたが
ヒロを見てて、「指差しって、教えなくても勝手にするんだ!!」という驚き。W
しかも、ちゃんと1の指で。(ハルがしっかり人差し指だけ出せるようになったの、3歳過ぎて、ABAで練習してからです(^^;))
指差しの何が大事なのかというと。
例えば、ヒロがりんごを指差します。
そして、「これ何?」という感じで、私の方を見ます。
すると、こちらは知らず知らずのうちに、「りんごだね~!」と、答えてるんですよね。
そして、ヒロのちっちゃい脳みそに「これがりんごね!」とインプットされます。
あ~人間は、こういうやり取りの中で、言葉を覚えてくのか~、と思いました。
今、ヒロはたぶん100語以上の単語を使ってると思います。
わりと言葉が早めな方なのかもしれませんが
それにしたって…そりゃ~ハル、「のんびりさんだね♪」の範疇じゃないよね~(^^;)
そして、ヒロの折れ線型の可能性にびくびくしていた私でしたが。
どうやらそういう感じではないかな?と思いつつも。
ヒロもなかなかハル寄りの素質あるよな、と思ってもいます。
どういことかというと。
ヒロ、1歳5ヶ月くらいから。
数字を読み出しましたW(特に教えてません。)
1~10、そしてハルの大好きな100、1000を覚えてます。
ひらがなやアルファベット、天気予報の記号なんかにも、すんごい食いついてます。(^^;)
もともと関心があるのか、にーにの影響なのか???
あと、やたら隙間にものを詰めます。
机の隙間とか、引き出しの隙間とかに、カードやらメモ帳やらを次々と。
あ、あやしい…W
この間、このことを大学病院のイケメン先生に聞いてみました。
私→「ハルみたいな感じで、全然言葉に遅れが無いタイプもいるんですよね~?」
イケメン先生→「います。」きっぱり。
私&イケメン先生→「あははは…(^^;)。」
旦那は、
「え~、もしヒロも(自閉症スペクトラム)仲間だったらさ、世の中では少数派なのに、我が家ではそっちの方が多数派になるね!(笑)」
と言ってました。(^^;)
私は我が家のマイノリティなのか?それともヒロは、ほどよくハーフなのか!?
まぁ、どっちでも、かわいい我が子にかわりは無いんですけどね。
でも、ヒロがどんな風に成長して行くのか、興味はあります。(笑)
今、横で寝てるヒロ、寝言で「ごじゅう~!」って言ってました。
50も覚えたようですね…。(^^;)