つづき。
いやぁ、トイレトレーニングだけで、書く事がわんさかあります。
発達障害の子どもは、新しい事に挑戦するのが苦手な場合が多いようですが
回数を重ねて練習していくと、ゆっくりではあっても、習得できる事もたくさんあります。
トイレトレーニングは、そういった面では機会がたくさんあるわけです。
どんなに我慢したって、必ず毎日、何回かは行かなきゃいけないですもんね。
そんなわけで、おまるに無理矢理座らされていたハルも、だんだんとおまるになれ、
ついに自分でおまるに座り、おしっこができるようになりました。
ここまで来るのに、1週間くらいかかったと思います。
1週間と書くと、そんなものかぁ、と思いますが
おもらしさせまいと、ものすごい緊張感の中で生活した1週間は、本当に長く感じました。
次の段階は、トイレへのお引っ越し。
今まではおまるを、ハルが遊んでいる部屋に、常に置いておいたのですが
場所を固定し、だんだんトイレの近くに引っ越して行きます。
この頃には、朝の排尿だけはトイレでできていたので(トイレでおしっこできたらリンゴジュース飲もうね~!などといって誘ってました)
思い切って、おまるをしまってしまいました。
この辺りは、大きい方との兼ね合いもあるのですが。
(「おしっことうんちのトレーニングは、全く別の物として考えてください」と療育の先生に言われました)
うんちについてはまた別の機会に書きたいと思います。
おまるを無くしてからしばらくは「おまるにする!」と言う事もあったのですが
だんだんトイレですることにも慣れていきました。
(我が家では、補助便座を使用しました。そして、はじめは座ってするやり方で教えました。)
自分から、嫌がらずにトイレへ行くようになったのは、本当にここ最近のことなんですけどね。
さて、自宅のトイレに慣れて来たら、次の関門は外出先のトイレです。
そんなわけで、その④に続く。長っっ!