ノーパントイトレ① 2014/11/16記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

前回、ひまわり教室での、ハルの立ちション姿を4コマに書いたのですが

ここまで来るのには長い道のりがありました。

自閉症スペクトラムの特徴のひとつに、「こだわり」があります。
「こだわり」について、詳しくは、また別の機会にも書こうと思いますが

排泄に関してもこだわりがある子どもが多いようです。

ハルも排泄は「オムツでするもの」とのこだわりがあり
(というか、何でも、習慣を変える事に恐怖感がある)
オムツはずしは、それはそれはたいへんでした。(><)

もともと言葉が遅かったので、ハルのトイトレは3歳の夏にやろうと
決めていました。

3歳前から、トイレに誘って座らせるということは、ぼちぼちチャレンジはしていたのですが。

座ったり、楽しく遊んで過ごしたりはできるようになったものの、
それと排泄は全く別ものらしく。

まぁ、意地でも出さない。
よく、朝一で座らせると出る、という話を聞きますが。
ぜっっっったいに出さない。30~40分平気で出さない。
そして、こっちが根負けして、オムツを履かせた瞬間、オムツに出す。

そのうちトイレにも行きたがらなくなってきたので、結局おまるから始める事にしました。

おまるを最初使わなかった理由。

「洗うのがたいへんそう」
「トイレにかえるひと手間が増える」

でも、そうも言ってられません。
トイトレを始めた時期、まだヒロは10ヶ月。
そうそうトイレにもへばりついていられなかったし…。

そして、自分の性格からして、時間排泄(排泄の時間を調べて、出そうな頃にトイレへ誘う方法)に根気づよく取り組むのは厳しいと思っていたので

本腰を入れるときには、ノーパンでやろう、と思っていました。

そうすると、いつでもどこでもさっとできる、おまるはとっても優れもの♪なんです。

いきなりおまるに座らせると、怖がって拒否するのは目に見えているので、

①まずは部屋の中に置いておく。

②「わ~♪これかっこいいね!」「座りやすーい♡」
 などと自分が座ってみせる。

③ハルが座ったところを「かっこい~!」「似合う~!!」(←何がだ)
 などと、すかさず褒めまくる。

などの下準備をしておきました。


そして、6月下旬、あたたかい日が続きそうな頃を見計らって、
いざ!ノーパントイトレにチャレンジです!

その②に続く。

ちなみに、2015/5/21 現在、1歳9ヶ月のヒロは、「ちっちでる!」と朝起きてオマルでしてます…。ハルのトイトレは、いろんな意味で、まだまだ続行中です(><;)