元気過ぎるほど元気に、
毎日、毎日、幼稚園でその後も数時間公園遊びして、それから時々は片道2.5キロ歩いて帰宅して…
家のなかでも
走ったり、ジャンプしたり…
そんな我が子(下の子)が、
ある日突然、
歩けなった話。
序章として![]()
先日は、とりあえず、
詳細な経緯(時系列)の前に
ネット情報に我が子の症状等が当てはまったところ、そうでなかったところのお知らせでした。
結構当てはまらないところもあったので、
違う病気も疑ってしまって、
アワアワしちゃったので、
一先ず、どなたかも違うところが多そうでも単純性股関節炎かもよ!と伝えたくて
①の記事にしました。
で、今回②は、
初めて症状が出た日の話
です。
今となっては、
【あーーーあの日に私がもっとちゃんと対応してれば
】
と後悔しちゃう日のことですが、
あのときは、こんなことになるとは思わなかったのです。。
ホントに自己嫌悪になりますし恥ずかしいのですが、
自分がそうであったように
ブログ情報で誰かを安心させられるかもしれないし、
こんなにショッキングな出来事も
結局すぐに忘れてしまう壊滅的な記憶力の私なので
頑張ってここに記します。
3/5(金)…朝
・目覚めてすぐ、右膝だけが痛いと言う。
・右足を引きずって歩く。
・幼稚園は休みたくないと愚図るので、
朝一で整形外科を受診してから、
右足を引きずりながら登園。
・診察は、問診と、診察台で下半身の動き&痛み確認と、下半身のレントゲン。
先生が圧しても回しても痛みは無しも、むしろ股関節も膝も先生が触るとくすぐったいと笑い体をゆする。下半身レントゲンに異常なし。立つ&歩くを痛がるのみ。結果、投薬無し、湿布もなし。
念のため一週間運動を控える。その後一週間は普通に過ごして、2週間後の3/19(金)頃再受診をとの指示。登園はOKもらう。
・成長痛ではないか?と念のため聞いてみたら、先生は少し怖い顔をして仰った、
『成長痛とは、あらゆる病気が否定されても尚、という時に初めて結論付けていいもの。怖い病気が隠れてることもあるので、簡単に成長痛で片付けてはダメだ、と。』
この言葉に、とても驚く。そして恐怖心が。先生はむやみやたらに脅かしている訳ではないと分かった。確かに成長痛にしてはおかいと思っていた気持ちと合致した。
・午後迎えに行くとまだ痛そうにちょっと足を引きずりつつ、公園遊びがしたいから痛くないふりをしていた。30分程度公園遊びを許してしまった。
・夜になると痛み緩和。
3/6(土)…
・朝起きると、全く痛み無しと言い、元気に歩いている。
・とても拍子抜け。え?何だったの?やっぱり成長痛なの???と。
・この日はスイミングの日で、先生は一週間運動制限と言ったけど、子どもがめちゃくちゃ楽しみにしていて、どうしても行きたい!足は全然痛くないのに!!と泣きべそをかくので、私もお月謝もったいないしなぁなんて思ってしまい、行かせた。
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ピンク字=ネット情報と違った箇所
蛍光グリーン字=ネット情報にあてはまった箇所
赤の太字・下線部=個人的に大事で強調してお伝えしたい箇所
グレーの太字・下線部=後悔してる箇所
