単純性股関節炎②【初めて症状が出た日】 | 不器用人間、のぶほんのブログ

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アラフォー、二児の母。約2年半の夫・単身赴任生活の後、まさかの持ち家放置しての帯同引っ越し。家族四人で仲良く暮らしています。人一倍不器用で未熟な私の、人生日記。悪戦苦闘も、人生の「まさか」も、振り返れば面白い???

元気過ぎるほど元気に、


毎日、毎日、幼稚園でその後も数時間公園遊びして、それから時々は片道2.5キロ歩いて帰宅して…


家のなかでも

走ったり、ジャンプしたり…


そんな我が子(下の子)が、


ある日突然、


歩けなった話。



序章として下矢印



先日は、とりあえず、

詳細な経緯(時系列)の前に

ネット情報に我が子の症状等が当てはまったところ、そうでなかったところのお知らせでした。


結構当てはまらないところもあったので、

違う病気も疑ってしまって、

アワアワしちゃったので、

一先ず、どなたかも違うところが多そうでも単純性股関節炎かもよ!と伝えたくて

①の記事にしました。



で、今回②は、



初めて症状が出た日の話


です。



今となっては、


【あーーーあの日に私がもっとちゃんと対応してればショボーン


と後悔しちゃう日のことですが、



あのときは、こんなことになるとは思わなかったのです。。



ホントに自己嫌悪になりますし恥ずかしいのですが、


自分がそうであったように


ブログ情報で誰かを安心させられるかもしれないし、


こんなにショッキングな出来事も


結局すぐに忘れてしまう壊滅的な記憶力の私なので


頑張ってここに記します。



 

3/5(金)…朝


・目覚めてすぐ、膝だけが痛いと言う。

右足引きずって歩く

幼稚園は休みたくないと愚図るので、

    朝一で整形外科を受診してから、

    右足を引きずりながら登園。

診察は、問診と、診察台で下半身の動き&痛み確認と、下半身のレントゲン

   先生が圧しても回しても痛みは無しも、むしろ股関節も膝も先生が触るとくすぐったいと笑い体をゆする。下半身レントゲンに異常なし。立つ&歩くを痛がるのみ。結果、投薬無し、湿布もなし。

念のため一週間運動を控える。その後一週間は普通に過ごして、2週間後の3/19(金)頃再受診をとの指示登園はOKもらう。

・成長痛ではないか?と念のため聞いてみたら、先生は少し怖い顔をして仰った、

成長痛とは、あらゆる病気が否定されても尚、という時に初めて結論付けていいもの。怖い病気が隠れてることもあるので、簡単に成長痛で片付けてはダメだ、と。

この言葉に、とても驚く。そして恐怖心が。先生はむやみやたらに脅かしている訳ではないと分かった。確かに成長痛にしてはおかいと思っていた気持ちと合致した

・午後迎えに行くとまだ痛そうにちょっと足を引きずりつつ、公園遊びがしたいから痛くないふりをしていた。30分程度公園遊びを許してしまった。

夜になると痛み緩和



3/6(土)…

朝起きると、全く痛み無しと言い、元気に歩いている。

・とても拍子抜け。え?何だったの?やっぱり成長痛なの???と。

・この日はスイミングの日で、先生は一週間運動制限と言ったけど、子どもがめちゃくちゃ楽しみにしていて、どうしても行きたい!足は全然痛くないのに!!と泣きべそをかくので、私もお月謝もったいないしなぁなんて思ってしまい、行かせた



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ピンク字=ネット情報と違った箇所

蛍光グリーン字=ネット情報にあてはまった箇所

赤の太字・下線部=個人的に大事で強調してお伝えしたい箇所

グレーの太字・下線部=後悔してる箇所